ギャラリー山陽堂
7月13日(金)『LIVE版・山陽堂だより④』のお知らせ。
7月13日(金)『LIVE版・山陽堂だより④』のお知らせ。
期 間: 2018年7月13日(金)19時半-20時半
「LIVE版・山陽より④」のご案内です。

【開催日】
7月13() 19時半〜20時半(開場19時)
参加費:1,000円(ワンドリンク・自家製おつまみ付き)
定員:20名(事前申込制)

 

【申込み方法】 

件名に「山陽より」、本文に①氏名 ②予約人数 ③ご連絡先を明記のうえ、

 sanyodo1891@gmail.com(担当 萬納)までご連絡くさい。 

3営業日以内に折返しの連絡がない場合は、電話(03−3401−1358)でお問い合わせくさい。 

電話・店頭でもお申し込み頂けます。 


4回目となる今回は「水丸さんと山陽堂書店というテーマで話をします。
安西水丸さんと山陽堂書店とのご縁が生まれたのは2010年頃。
以前から本を買いに来てくださってはいましたが、
お話しをすることはあまりありませんでした。
その後、当店がギャラリーを併設すると決めた際に縁あってアドバイスをいただき、
改装後は個展の開催、将来のイラストレーターのために
山陽堂イラストレーターズ・スタジオ(SIS)を開講と、ご尽力いただきました。
当日は僕たちの知る生前の安西水丸さんについて、
写真やエピソードを交えてご紹介致します。
(雨男だった水丸さん、当日は雨が降るかもしれませんね。)
SISのマーク(安西水丸作 .jpgのサムネール画像
水丸さんが描いてくれたSISのマーク

また、LIVE版の後半では毎回「あの時の山陽堂書店」と題して、
当時の写真などと共にある時代の当店の歴史を紹介しています。
今回は2010-2011年。
出版不況のなか、"本屋として生きていくため"に話し合い、改装することを決めました。
まちの小さな本屋にとって、それは大きな決断でした。
当時のエピソードと共に紹介します。

harunoaida.JPG

2011年改装中の山陽堂書店

LIVE版では毎回19時半から1時間程度その回で取り上げたテーマ(コト・モノ・ヒト)について
話をします。

その後、20時半頃から22時まで2・3階で自由にお過ごしいただけます。

3階カウンターにはイベント毎で変わる山陽書店 自家製のおつまみ

(最近はインドカレーも)が並び、飲みものはール・ウィスキー・ワイン・〆張鶴、

ご要望があればそのときに出来るカクテルもお作りします。(有料)

夜の表参道交差点を眺め、おしゃべりをしながら、来てくれたみなさんが

良い時間を過ごせたらと思っています。

みなさんのお越しをお待ちしております。

(※1,000円の入場料には1杯目と小おつまみ1品が含まれます。開演前後にご注文ください。)


山陽堂書店