ギャラリー山陽堂
11月2日(土)『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい(雷鳥社)』発売記念イベント ~今人気の植物観察家と行く!初心者のための表参道ツアー~
11月2日(土)『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい(雷鳥社)』発売記念イベント ~今人気の植物観察家と行く!初心者のための表参道ツアー~
期 間: 2019年11月2日(土)
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい(雷鳥社)』発売記念イベント
~今人気の植物観察家と行く!初心者のための表参道ツアー~
主催:雷鳥社 協力:山陽堂書店

観察会1.png 観察会2.png まちの植物.png

植物観察家 鈴木純さんと一緒に、街中に生きる植物にずんずん近づいてみませんか!?
今回のイベントでは、青山・表参道周辺の街中で見られる植物を探しに行きます。
探しに行くと言っても、お店を出たらすぐそこに植物たちは生きています。
たとえば青山通りを歩いてみると、道の端っこには緑の楽園が!
茂みを覆うヤブカラシは、本の表紙と同じきれいなお花を咲かせています。
その蜜につられて虫たちも寄ってきます。
車がすぐそばを走っていても、人がたくさん歩いていても、彼らは逞しく静かにそこに生きています。
ほんの少しいつもと目線を変えると、おもしろい世界が見えてくるのです。
鈴木さんが普段から開催している『まちの植物はともだち』という観察会をちょっとコンパクトにして、お伝えするイベントです。
まちの植物はともだち
https://beyond-ecophobia.com/schedule/
※季節によって出会える植物は変わります

【日時】雨天決行/荒天中止
11月2日(土)10時 ~ 11時30分

10時 山陽堂書店2Fギャラリーにお集まりいただき観察会の説明
10時30分 出発・観察会スタート
11時30分  現地解散(青山・表参道周辺を予定)

荒天中止の場合は9時頃を目処に連絡させていただきます。

【参加費】
①参加券のみ ¥1,500(税込)
②イベント限定!お得な書籍付き参加券 ¥2,500(税込)
(対象書籍『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』雷鳥社)

【定員】
15名

【もちもの】
あればルーペや、接写できるカメラ。なくても楽しめます。
街に出かけるいつもの服装でお越しください。

【ご予約】
山陽堂書店にてお申込みを受け付けます。
・店頭
・電話(03-3401-1309)
・メール(sanyodo1891@gmail.com 担当 マンノウ)

お申込み時に、
①お名前
②参加人数
③ご連絡先(当日ご連絡がつくもの)
観察会のみ(1,500円)か、書籍込み(2,500円)どちらをご希望されるか。

上記事項をお伝えください。


【参考書籍】
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』雷鳥社
本書は、植物観察家である鈴木純さんが、
街で出会った植物にぶつぶつ言いながら近づいて、
その個性的な見た目や生き方、謎解きなどをご紹介する本です。
漫画のようなコマ割りで、著者と一緒に観察をしているような気持ちで読めます。
シロザアカザ1.png シロザアカザ2.png シロザアカザ3.png



【鈴木純プロフィール】
著者(鈴木純)写真.JPG
植物観察家。
1986年、東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、樹木好きが高じて中国で2年間砂漠緑化活動に従事する。
帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を100ヵ所以上訪ね歩く。2018年にフリーの植物ガイドとして独立。
徒歩10分の道のりを100分かけて歩く植物観察会を中心に、保育の現場や地域おこし、企業のCSR活動まで幅広く活動。
また、植物ガイドと並行してスローツアーを主宰。暮らしの向こう側を知る・訪ねるをテーマに、持続可能な社会を考えるツアーやイベントの企画運営を行う。

BuzzFeedJapan記事「そんなふうに生きていたのね」 足もとの植物が教えてくれるこの世界の豊かさ
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shokubutsu-kansatsuka