ギャラリー山陽堂
しごととわたしたち展
しごととわたしたち展
期 間: 2013年5月10日(金)〜5月24日(金)

女性の人生にはしてもいいし、しなくてもいいことがたくさんある。
例えば、仕事や家事、恋愛、結婚、出産、
いつまでも美しく、健やかであろうと心がけることなんかも。

そんなふうに選択肢が多い分、楽しさも喜びもあるけれど、
わからなさを抱える場面もきっと少なくない。

私たちの周りに溢れている情報が提示するある種の答え。
それらをもっと根本から見つめなおしたり、新しく拾い集めたり、
ときには放ってみたりして、ひとつひとつ探っていきたい。


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2012年4月に創刊したフリーペーパー『しごととわたし』。
毎月ひとりの女性にインタビューし、それぞれの答えを記録してきました。
職業や年齢、パートナーや子供の有無までバラバラな12人の女性たち。
彼女たちにとって、仕事って? 女性って?

今回は、『しごととわたしたち展』と題し、2フロアを使ってこの1年間の活動を振り返ります。
2階では、全バックナンバーに加え、取材の背景を新たに追記したものを、
3階では私たち制作メンバーの仕事も展示します。
仕事から女性の人生を、女性の人生から仕事を考えるきっかけになれたら幸せです。

ープロフィールー
岩本良介(写真担当)
神奈川県出身。2011年3月明治大学卒業。
在学中より鈴木陽介氏(mt-erz.com)のアシスタントを務め、2013年独立。
Ryosuke Iwamoto Photography. http://ryosukeiwamoto.com/

柏岡一樹(アートディレクションとデザイン担当)
大阪府出身。大阪と東京のデザイン事務所を経て、
現在azzurri inc.にてアートディレクターとして活動中。
azzurri inc. http://www.azzurri.cc/

梶山ひろみ(インタビューと編集担当)
熊本県出身。2012年3月日本大学文理学部卒業。
同年4月から編集者の小林淳一氏のアシスタントとして働く。
『しごととわたし』の他、新媒体『hoho』も準備中。

《トークセッション》私たちと『しごととわたし』

『しごととわたし』をスタートして、1周年を迎えることができました。
その間、さまざまな人や出来事との出会いがあり、だからこそここまで続けることができました。
今回のトークセッションではそんな私たちのこの1年間を振り返るとともに、
参加者の皆さんにもご協力いただき、それぞれの"仕事"や"私"について考える場にできればと思っております。

皆さんにとっての仕事って? 私って?
『しごととわたし』を体感できるまたとない機会、ぜひ足をお運びくださいませ。
男性のご参加もお待ちしております!

・日 時:5月18日(土)13時~14時30分(開場12時30分)
・出演:『しごととわたし』メンバー 岩本良介・柏岡一樹・梶山ひろみ(聴き手 遠山秀子)
・場 所:ギャラリー山陽堂2F
・定 員:25名
・参加費 :1500円
事前のお支払い。お問い合わせ後に詳細をお知らせいたします。
※返金はできませんのでご了承ください。

・お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
mail:info@sanyodo-shoten.co.jp
tel:03-3401-1309 fax:03-3401-1358


《トークセッション》「GINZA」編集長の『しごととわたし』

・日 時:5月11日(土)15時30分~17時(開場15時10分)
・出演:「GINZA」編集長 中島敏子(聴き手「しごととわたし」梶山ひろみ)
・場 所:ギャラリー山陽堂2F
・定 員:25名
・参加費 :1500円
事前のお支払い。お問い合わせ後に詳細をお知らせいたします。
※返金はできませんのでご了承ください。

・お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
mail:info@sanyodo-shoten.co.jp
tel:03-3401-1309 fax:03-3401-1358

お申し込み受付を終了しました。



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科学と美術 出版記念展示会
科学と美術 出版記念展示会
期 間: 2013年4月30日(火)〜5月2日(木)








このたび、拙著「科学と美術」の出版記念展示会を行います。

過去には、一般的な常識にはとらわれない本質を茶人が価値として見出したように、拙著では、出生前診断という評価において顧みられることのない側面を事実に基づき提示します。

筆者は写真家ではありません。
スタイリストでもありません。
ブックデザイナーでもありません。
アーティストでもありません。

特別支援教育という分野の、駆け出しの若輩研究者です。
画像データによる実証研究を試行しています。
会場に同時に展示する前著3冊における画像表現も踏まえ、もしも、医学的には奇形と呼ばれる形態が、ただのかわいい子どもの姿に見えたとすれば、幸甚です。

                                         
                                      郷右近 歩