ギャラリー山陽堂
峰岸 達 個展 「画文集 芸人とコメディアンと」原画展
峰岸 達 個展 「画文集  芸人とコメディアンと」原画展
期 間: 2020年10月13日(火)〜24日(土)
峰岸 達 個展
「画文集  芸人とコメディアンと」原画展
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会期:2020年10月13日(火)〜24日(土)
月−金 11〜19時 土 11〜17時 日曜休み

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エノケン、ロッパからサンドウィッチマン、ナイツまで!
高田文夫氏(放送作家)と峰岸達(イラストレーター)が初めてタッグを組み、
二人が見て聴いて体験した笑いの戦後史、画文集「芸人とコメディアンと」の
原画31点を展示いたします!
本を購入された方には、二人の肉筆サイン入りの峰岸のイラストレーションの
描かれたカード(ここに掲載されたものとは違う)をプレゼントします!
※購入特典のカードは数に限りがあります。

             ★

峰岸達(みねぎし・とおる)

1944年群馬県高崎市生まれ。青山学院大学中退。セツ・モードセミナー卒。
1960年代後期よりイラストレーションの仕事を始める。
1988年「東京イラストレーターズ・ソサエティ」の設立に参加するが、約30年後後の
2017年に退会。
1994年「講談社出版文化賞さしえ賞」受賞。
2005年以降、私塾「MJイラストレーションズ」(旧称・峰岸達イラストレーション塾)を
主宰し、多くのイラストレーターを育成。 
主な著作に「昭和少年図鑑」「私の昭和町」「PORTRAIT」等。2013年より年刊誌として「MJイラストレーションズブック」の監修を続けてている。

高田 文夫(たかだ・ふみお)
1948(昭和23)年、東京都渋谷区生まれ。
小学生のときにテレビで「作・青島幸男」のクレジットを見て放送作家を将来の職業に決める。
日本大学藝術学部放送学科を卒業し、放送作家の塚田茂に弟子入り。
「スターどっきり(秘)報告」「三波伸介の凸凹大学校」「らくごin 六本木」「オレたちひょうきん族」など数多くのヒット番組にたずさわり、
1981年に始まったラジオ「ビートたけしのオールナイトニッポン」は、あまたのチルドレンを生む。
1983年に落語立川流B コースに入門、紀伊國屋ホールでの独演会は毎回超満員。
1988年に立川藤志楼として真打昇進。
1989年から始まったラジオ「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は2019年に30 周年を迎えた長寿番組となり人気を博している。
著書多数。
青山星灯篭甦生プログラムー青山 街、暮らし 江戸~明治ー
青山星灯篭甦生プログラムー青山 街、暮らし 江戸~明治ー
期 間: 2020年9月17日(木)—10月10日(土)日祝休
青山星灯篭甦生プログラムー青山 街、暮らし 江戸~明治ー

日時 2020年9月17日(木)-10月10日(土)日祝休
   11時-19時(最終入場10分前)※土曜日のみ17時まで

江戸時代から明治時代初期頃まで、青山・百人町周辺で行われていた「星灯篭」は、
旧暦7月の1か月間、竹竿の先に提灯をつけて高く掲げるお盆の行事でした。
夜にはまるでたくさんの星が出ているように見えたところから「星灯篭」呼ばれ、
二代歌川広重の浮世絵にも描かれました。
この行事を甦らせることで、青山の歴史を遡り、
かつてここにあった環境と暮らしを再発見したいと考えています。
これからの街と人の暮しについて考えるための新しい取り組みです。

山陽堂書店のギャラリーでは、江戸時代の古地図や明治時代の地図、
当時の青山の景色の浮世絵(写し)や写真を展示しています。
地図をご覧いただきながら、青山の江戸から明治のくらしに思いを馳せていただけたらと思っています。


ご近所にできた小川の流れるちいさな森「ののあおやま」では、
星灯篭を22基掲げております。
こちらでは亡き方へ伝えたい言葉を短冊に書いて笹に飾っていただけるよう、
星灯篭展示の4日間(9/17-20 17時‐20時)笹と短冊を用意しています。

詳細はこちらです。