ギャラリー山陽堂
タダジュン個展「本と版画」
タダジュン個展「本と版画」
期 間: 11月27日(金)~12月12日(土) 日・12/5(土)休み  月-金(12/3・12/7を除く)11時~19時 | 12/3・12/7・土11時~17時
11月、フェルディナント・フォン・シーラッハの最新作、

『カールの降誕祭』酒寄進一 訳(東京創元社)が出版されます。
今回そのカバーイラストや、3つの短篇に描き下ろした挿絵を中心に、

『ガラスの街』『真夜中のギャングたち』など、これまで描いてきた

仕事の本と原画などを展示いたします。

展示期間中、『カールの降誕祭』を山陽堂にてご購入の皆さまには、

オリジルのミニ版画をプレゼント。ワークショップも開催いたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!

◇タダジュン プロフィール
イラストレーター。1971年生まれ。東京在住。
版画の技法を使い、書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。
主な仕事に『犯罪』『罪悪』フェルディナント・フォン・シーラッハ/酒寄進一訳(東京創元社)
こころ朗らなれ、誰もみな』柴田元幸翻訳叢書/
アーネスト・ヘミングウェイ(スイッチ・パブリッシング)など。



『12月3日 ドライポイント・ワークショップ』

銅版にニードルを使って、直接引っかくようにして描く、
ドライポイントという技法の銅版画ワークショップです。

・日時:2015年12月3日(木)18時半から約2時間(多少遅れても大丈夫です)
・定員:10名(要予約)
・持ち物:えんぴつ 消しゴム エプロン(もしくは汚れてもよい服装)
・場 所:ギャラリー山陽堂2F
・参加費 :3000円 /材料費込み(事前のお支払
い。返金はできませんのでご了承ください。)
・お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファッ クス
 tel:03-3401-1309 fax:03-3401-1358

* 下絵はとくに用意しなくても大丈夫です。
もしご用意される場合は、90×120ミリ以内でお願いします。


定員となりましたので受付を終了させて頂きました。

お申し込みありがとうございました。


庄野ナホコ個展「ブックストア」
庄野ナホコ個展「ブックストア」
期 間: 読書週間 10月27日(火)~11月10日(火) 日・祝休み

読書週間によせて、オリジナル原画と書籍装画などの展示をいたします。
ご高覧頂ければ幸いです。


月ー金 11時~19時
土   11時~17時

*庄野ナホコ プロフィール
 イラストレーター
 絵本に「ルッキオとフリフリおおきなスイカ」(作・絵)
     「二番目の悪者」(作・林木林)
 表紙にBRUTUS「本屋好き。」号など。
 URL: http://zinc.boy.jp/
KAZ TANAKA  絵本LongLong原画展
KAZ TANAKA  絵本LongLong原画展
期 間: 10月13日(火)~10月24日(土)| 月ー金11時~19時| 土11時~15時|
絵本は昔から 頭の何処かに有って、20年位前に1度あるキッカケから講談社さんに絵本を頼まれたのですが 仕事(広告関係)が忙しく 立ち消えになりました。
 手造り絵本は100冊くらい造った覚えがあります。
 現在 古郷に戻ったことを契機に地元の書店さんや絵本作家さんにお会いし、日頃からやりたかった絵本を造り始めました。
 アイデアは沢山あるので、次作の準備に入りました。皆さんの応援を宜しくお願いします。

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KAZ TANAKA  プロフィール
1946年栃木県小山市に産まれる。
1970年武蔵野美術大学卒カネボウ化粧品を経てデザイン事務所に勤め1年後に独立、フリーランスとなる。
1975・76年ニューヨークY&R代理店に見学。プッシュピンスタジオを尋ね、シーモア・クワストに会いイラストレーターを志す。
日本航空・全日空・資生堂・カネボウ化粧品・タバスコJAPAN・ローバーJAPAN・HONDA・百万人の英語・スポニチ・周富徳・道場六三郎 等を手がける。
現在 絵本に興味を抱き初作longを上梓。続編の構想あり。

会場:山陽堂書店(表参道)ギャラリー
〒107-0061 東京都渋谷区北青山3-5-22  Tel.03-3401-1309





 
《トークイベント&クロージングパーティー》
 『なんでも楽しくやっちゃう!』
出演 :  KAZ TANAKA
      聞き手 生形貴英
日時 : 10月24日 午後3時より約1時間~1時間半
参加費: 1500円
     (ワイン・ソフトドリンク付 ご自分で持ち込みも可)
お申込方法: 店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
電話:03-3401-1309
ファックス:03-3401-1358
mail: info@sanyodo-shoten.co.jp 
 

◇生形貴英 プロフィール
1953年大阪市生まれ 日本大学芸術学部映画学科卒業
映画雑誌の編集、グラフィックデザイン事務所に勤務の後 1996年から2010年まで株式会社ノル・コーポレーションの 代表取締役を勤める。
2011年より個人事務所 生形貴英事務所を開設 さまざまなクリエイティブワークの企画・制作プロデュース&マネージメント業務に従事する 。
2011年秋、ギャラリー山陽堂にて「石津謙介生誕100年展」 を企画プロデュース。
 

山陽堂書店書皮(ブックカバー)完成記念展
山陽堂書店書皮(ブックカバー)完成記念展
期 間: 10/2-9  月-金11時~19時・ 土11時~17時・ 日祝休み

この秋、イラストレーターの和田誠さんによる山陽堂書店オリジナル書皮ができました。

ここにたどり着くまでの間に、いろいろな出会いと出来事がありました。


すこし長いお話になるので、またあらためてそのことを書かせていただきます。


2階のギャラリーには、和田誠さんによる書皮と原画、

そして、安西水丸さんが生前描かれた原宿ブックカフェの書皮、

毎年楽しみにしていたお二人によるスペース・ユイさんでの

『AD-LIB展』の作品8点も展示しております。


みなさまのお越しをお待ちしております。


9月30日19時より 瀬戸山玄氏×斎藤潤氏 戦後70年「硫黄島のはなしを表参道で聞く夕べ」スライドショー&対談 
9月30日19時より 瀬戸山玄氏×斎藤潤氏 戦後70年「硫黄島のはなしを表参道で聞く夕べ」スライドショー&対談 
期 間: 2015年9月30日19時~20時半
2015年9月30日19時~20時半
戦後70年 瀬戸山玄氏&斎藤 潤氏対談とスライドショー
「硫黄島のはなしを表参道で聞く夕べ」
   
 
今夏「狙撃手、前へ!ある父島移民の戦争」を岩波書店より上梓したドキュメンタリスト瀬戸山玄さんと、JTB元「旅」副編集長、「るるぶ情報版」編集長で日本中の離島を知り尽くした作家斎藤潤さんが、硫黄島を含む小笠原諸島の昔と今についてディープに語り合います。瀬戸山さんの本の主人公・横山丈夫さん(現在94才)は幼少期を硫黄島で過ごした元・狙撃手。かたや作家の斎藤潤さんは17年前と8年前の2度、一般人の立入が許されない硫黄島に慰霊団と共に上陸した珍しい経験の持ち主。
 マスメディアで伝えられない海洋国家・日本の辺境から見えてくる過去と未来、島々に残る文化や生き方の多様性は、厳しい時代にもへこたれない人生の知恵を授けてくれることでしょう。


◇瀬戸山玄(せとやまふかし)
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父島にて 瀬戸山玄氏

ドキュメンタリスト。1953(昭和28)年、鹿児島県市来町の焼酎工場で産湯につかり、芋焼酎の香りに鼻をくすぐられた幼少時代。72年早稲田大学第一文学部入学。76年伝説のWORKSHOP写真学校・荒木経惟教室に入塾し当時30代のアラーキーと共に写真パフォーマンス16回とグループ展2回参加。78年、映像制作会社撮影部に入るも80年退社。雑誌中心のフリー写真家をめざす。『東京ゴミ袋』『風土と人間』『東北の生命力』『世のなか食のなか』『丹精で繁盛』など著書多数。



◇斎藤 潤(さいとうじゅん)
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硫黄島の夕映え  (撮影 斎藤潤氏)
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現地で行われた硫黄島旧島民慰霊祭(撮影 斎藤潤氏)

1954年盛岡市生まれ。月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、独立してフリーラスライターに。島、旅、食、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材し筆。著書は、『日本《島旅》紀行』、『東京の島』(光文社新書)、『島 ― 瀬戸内海をあるく 第1集~第3集』(みずのわ出版)、『島で空を見ていた』(発売元・幻冬舎)、『絶対に行きたい! 日本の島』(ビジュアルだいわ文庫)ほか、多数。日本の有人島(除南鳥島)を全て歩いている。




*瀬戸山玄氏HP http://www.monogatari-seisakusyo.com/

*斎藤潤氏ブログ『旅、島、ときどき、不思議』http://ameblo.jp/tokaraushi/archive1-201507.html

 


《トークイベント詳細》
◇場所 ギャラリー山陽堂2F
◇参加費:1500円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)
◇トークイベントお申込方法:  店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
電話:03-3401-1309
ファックス:03-3401-1358
信濃八太郎『十五少年漂流記』(ジュール・ベルヌ原作、椎名誠・渡辺葉訳、2015年新潮社刊)再描画展のお知らせ
信濃八太郎『十五少年漂流記』(ジュール・ベルヌ原作、椎名誠・渡辺葉訳、2015年新潮社刊)再描画展のお知らせ
期 間: 2015年9月7日(月)~12日(土)  月-金 11時~19時     土  11時~17時
浅学のため今回装画と挿絵を描く機会をいただくまできちんと読んだことのなかった『十五少年漂流記』。

本書の仕上げはPCデータで納品しましたが、あまりの面白さが余韻として身体に残っておりまして、
今回、展覧会のために「一枚の画」として再度描き直してみようと思いつきました。
作家、椎名誠さんが小さな頃から(そして椎名家のお子さんたちも)愛読してきた冒険譚を、
ご長女の渡辺葉さんと共訳した本書。
ぜひ本と画をあわせてお楽しみいただければ幸いです。

信濃八太郎


●信濃八太郎(しなの はったろう)
イラストレーター。1974年千葉生まれ。日本大学芸術学部演劇学科舞台装置コース卒業。パレットクラブスクール、朝日カルチャーセンター安西水丸塾、コムイラストレーターズ・スタジオ修了。重要文化財自由学園明日館、ペーターズギャラリー勤務を経てフリーに。東京イラストレーターズソサエティ所属。


会期:2015年9月7日(月)~12日(土)
        月-金 11時~19時
    土  11時~17時

会場:山陽堂書店(表参道)ギャラリー
〒107-0061 東京都渋谷区北青山3-5-22  Tel.03-3401-1309
2015年8/31-9/5展示 &8/31 トークショー 「『防災かあさん』になっちゃう?」
2015年8/31-9/5展示 &8/31 トークショー 「『防災かあさん』になっちゃう?」
期 間: 2015年8/31-9/5展示 & 8/31 トークショー
展示『防災かあさんになっちゃう?』
 
期間 8月31日15時半~9月5日(土)17時
   月   15時半~19時
   火~金 11時~19時
   土   11時~17時




「いざ」という時が、いつ来るのかわからない。
なにをどう準備しておけばよいのかも。
大切なこととわかっていても、先延ばしにして、考えないようにしている自分。
でも、いつも自分の中で気にかかっていることのひとつは、その「いざ」という時のこと。
 
いま、「いざという時」を一番知っているのは、東北の方たち。
そんな東北のお母さんたちの『生の声』にもふれられる展示です。
 
この機会に、今不安に思っていることや「こうしておくといいですよ。」
ということなど、
みなさまの思いを言葉にして、
この場所で共有させてもらえませんか?
 
そんな言葉をギャラリーの壁にぺたぺたと貼っていただき、
いっしょに展示に参加してもらえたらと思っています。
 
8月31日初日には、石川淳哉さんと渋谷聡子 トークショーを開催します。
 
みなさまのお越しをお待ちしております!
 
山陽堂





◎ トークショー石川淳哉&渋谷聡子「防災かあさん」になっちゃう?

防災の日前日、防災士でもある石川淳哉さんと一男一女の母渋谷聡子さんのお二人に
トークをしていただきます。
「いざ」というとき、自分を、家族を、隣人を、守るためにはまずどんなことを大切にし、学ばなければならないのか伺って、みんなで防災かあさん、とうさん、じいちゃん、ばあちゃん、おじちゃん、おばちゃんになりましょう!防災チルドレン大歓迎!!
皆様のお申込みをお待ちしております。

日時 2015年8月31日 13時〜15時
◇場所 ギャラリー山陽堂2F
◇参加費:1500円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)
◇トークイベントお申込方法:  店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
電話:03-3401-1309
ファックス:03-3401-1358


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石川淳哉(いしかわじゅんや)

【プロフィール】「防災かあさん」編集長|ソーシャル・バリュー・プロデューサー|1962年大分県生まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する人生と決断。 主な仕事に、書籍『世界がもし100人の村だったら』、イベント「2002 FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」、ピースアートプロジェクト「retired weapons」、アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」のプロデュースなどがある。 カンヌ国際広告賞金賞、NYADCなど受賞歴多数。BMW次世代電気自動車i3の情報編集長。内閣府防災ポータル「TEAM防災ジャパン」編集長。自宅に太陽光発電を導入、EV車にシフト。シェア農園で完全無農薬野菜生産中。2015年度中に、出身地大分県別府市で、箱根で温泉力発電を開始。防災士。

株式会社 ドリームデザイン|代表取締役 
公益社団法人 助けあいジャパン|共同創始者・代表理事
株式会社 ベターワールドエナジー|取締役CCO
一般社団法人 国際平和映像祭|理事
株式会社 famitalk|取締役CCO








渋谷聡子(しぶたにさとこ)

 【プロフィール】
組織変革ファシリテーター|株式会社ベネッセコーポレーションにて、進研ゼミ中学講座の全国添削指導員(赤ペン先生)育成マネジャーを経て、e-ラーニング新規事業を立ち上げ。独立後、「個人と組織の可能性を最大限引き出す」をテーマに、経営者や政治家、アスリート向けのエグゼクティブ・コーチングとともに、企業、省庁、自治体、学校・医療法人、NGOなど多様な組織に対して、コミュニケーションや関係性の向上を支援する組織変革コンサルティングを行う。出産後、ファミリーコンパスを設立。教育関係者や保護者向けに講演会やワークショップ、イベント等を行う。また、日本女子経営大学院の立ち上げに参画し、次世代女性リーダー育成に注力している。現在は、一男一女の母。

合同会社ファミリーコンパス 共同代表


原作・大岡昇平 監督・塚本晋也 『野火』展示 8月27日(木)『野火』ー監督と語る-
原作・大岡昇平 監督・塚本晋也 『野火』展示 8月27日(木)『野火』ー監督と語る-
期 間: 8月25日(火)~29日(土)
『野火』の展示が決まるまで。

『野火』公開前の夏のある日、
「チラシを置いていただけませんか?」
とひとりの男性が訪ねてきた。
すべてお断りしている旨をつたえて数枚チラシをもらった。
チラシの裏には、監督の言葉があった。


「-なぜ大地を血で汚すのか―
 大岡昇平さんが小説にした、第二次世界大戦フィリピン戦線における日本軍の苦しい彷徨いを映画にしました。
50年前に市川昆さんがやはりすばらしい映画にしていますが、
本作はそのリメイクではなく、あくまで原作から感じたものを映画にしたものです。
初めて読んだのは高校生のときですが、本当の戦場にいるような恐ろしさがあり頭から離れませんでした。
 
30歳をすぎ本格的に映画にしようと動き始めましたが、規模も大きく中々現実的にはなりませんでした。
さらに歳月が流れ、今から10年前に、戦場に行った方々が80歳を越えたときに強い焦りの気持が起こりました。
その方々のお話だけでも聞いておかなければとインタビューを始めました。
しかしそれでも映画化は簡単には進みませんでした。
そして、今、実際に戦争の痛みを知る人がいよいよ少なくなるにつれ、また戦争をしようとする動きが起こっている気がしてなりません。
今作らなければもうこの先作るチャンスはないかもしれない。
また作るのは今しかないと思い、お金はありませんでしたが、多くの力強い協力を得て完成に至りました。
 
映画は一定の思想を押し付けるものではありません。感じ方は自由です。
しかし、戦争体験者の肉声を体にしみ込ませ反映させたこの映画を、
今の若い人をはじめ少しでも多くの人に見てもらい、いろいろなことを感じてもらいたいと思いました。
そして議論の場に使っていただけたら幸いです。 塚本晋也」



この文章を読み、伝わってくるものがあった。
そして、監督に山陽堂で話をしてもらえないかとお願いした。
 
今から40数年前の中学2年のとき、
「尊敬する人は、黒澤明監督です。」
と自己紹介する男子がいた。

私は教室の真ん中後方に座っていて、彼の姿を、斜め左後ろから見ていた。
周辺には静かな空気が漂っていた。

「おとなっぽいひとだなあ。」と思った。
フォーリーブスや郷ひろみの番組をたのしみにしているような私とはちがうなと。

この男子が、現在の塚本晋也監督だ。
『鉄男』『六月の蛇』『KOTOKO』で世界的に有名になり、NHKの朝ドラで姿を見かけては、初心を貫き続けている彼を遠くから眺めていた。
あれから40年数年、この映画『野火』が、このような形で再会のときを届けてくれた。
 
8月25日~29日、ギャラリー山陽堂にて
大岡昇平原作・塚本晋也監督『野火』の展示、8月27日19時から塚本監督と『野火』を語る会を開催いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
 


○展示期間 8月25日(火)~8月29日(土・17時まで)
       火・水・金 11時~19時
      木      11時~18時(トークイベントのため18時にて閉廊)
      土         11時~17時
 



○〈塚本晋也監督と『野火』を語る会〉
8月27日(木)19時~20時(開場18時半)
 *ギャラリーはトークイベントのため18時に閉廊いたします。
◇場所 ギャラリー山陽堂2F
◇参加費:1500円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)
◇トークイベントお申込方法:  店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
電話:03-3401-1309
ファックス:03-3401-1358

トークイベント定員となり締め切りになりました。
沢山のお申込みありがとうございました。



本の産直・夏まつり
本の産直・夏まつり
期 間: 8月21日(金)、22日(土) 11時~19時
表参道、夏の本のまつり。
とっておきの1冊が、待ってます。





個性派の小さな出版社が表参道に集合して夏まつり。
じまんの本を揃え、つめたい飲み物を用意してお待ちしております!
イラストの原画展示や夏祭りのおたのしみ、くじ引きもあります。
ぜひお立ち寄りください。
※飲み物は無料配布、くじ引きは書籍ご購入者が対象です。


出店社 
アダチプレス
アトリエM5
アリエスブックス
アルテスパブリッシング
えにし書房
共和国
苦楽堂
ころから
サウダージ・ブックス
猿江商會
サンラズ出版
三輪舎
スタイルノート
トランスビュー
ななみ書房
羽鳥書店
バナブックス
ビ―ナイス
ブックエンド
ぶなのもり
ぷねうま舎
ブルーシープ
ポット出版
堀之内出版
まむかいブックスギャラリー
港の人
わかば社
(50音順)

ミロコマチコ 『きみの町で』 巡回展 in 青山・表参道
ミロコマチコ 『きみの町で』 巡回展 in 青山・表参道
期 間: 7/27(月)~8月8日(土)日・祝休み  月〜金:11時 - 19時 土:11時 - 17時
"あの町と、この町、あの時と、いまは、つながっている。"
全国の町で、移動展示をつづけている『きみの町で』展、
物語は次の町、青山・表参道の山陽堂書店にやってきます。





『きみの町で』

初めて人生の「なぜ?」と出会ったとき――きみなら、どうする?
一緒に立ち止まって考え、並んで歩いてゆく、8つの小さな物語。

失ったもの、忘れないこと、生きること。この世界を、ずんずん歩いてゆくために。


「小さな小さなお話を、ミロコマチコさんの絵の助けを借りて、一冊の本に編んでもらいました。
 すごくうれしいです。小さなお話でも、深い問いかけを込めたつもりです。
 きみの町と、きみに思いを寄せてほしい遠くの町のお話とを組み合わせました。
 ゆっくり読んでいただければ、と願っています。 ――重松清」

--

『きみの町で』(朝日出版社)
著:重松清 絵:ミロコマチコ
¥1,404(税込)


〈ミロコマチコさんサイン会〉

・7月28日(火)19時〜20時
*19時半までに一階のレジにて受付をして2階の会場にお越しください。

・参加方法:  山陽堂でミロコマチコさんの本をご購入の方に整理券をお配りします。
店頭、お電話、メールにてご予約願います。

TEL:03-3401-1309
FAX:03-3401-1358