ギャラリー山陽堂
斎藤明美氏トークショー ~高峰秀子の心のうち~ 
斎藤明美氏トークショー ~高峰秀子の心のうち~ 
期 間: 2016年7月29日(金)午後7時より約1時間半

saitoakemi.jpg


松山善三さんと高峰秀子さんのお話を養女の斎藤明美さんにしていただきます。



場所

ギャラリー山陽堂2F

 

参加方法 

河出書房新社 文藝別冊『高峰秀子 女優・妻・エッセイスト』

筑摩書房 『旅日記 ヨーロッパ二人三脚』 (ちくま文庫

どちらかをお買い上げくださる方

※ただし、上記2冊をすでにお持ちの方は、ほかの高峰秀子さんの本でも構いません。

 

定員 

25名

 

お申込方法

店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックスのいずれか

mail  info@sanyodo-shoten.co.jp 

tel   03-3401-1309

fax   03-3401-1358

 

皆様のご参加をお待ちしております。



「ダンスの時間」トークイベント 8月5日(金)19時
「ダンスの時間」トークイベント 8月5日(金)19時
期 間: 2016年8月5日(金) 19時より約1時間

普通の人たちが、ダンスで変わってゆく時間。

こころとからだを自由にするドキュメンタリー!


『こどもの時間』『トントンギコギコ図工の時間』で、子どもたちの生命力と芸術性を描いて感動を呼んだ野中真理子監督の11年ぶりの新作『ダンスの時間』が、9月上旬より、渋谷シアター・イメージフォーラム にて公開されます。


公開を記念して、野中監督と本作の主人公村田香織さんをお迎えしたトークイベントを開催します。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。




「ダンスの時間」トークイベントのお知らせ


日時 201685日(金)19時より約1時間半

出演 野中真理子 村田香織


参加費:2000円(税込)

*事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。

お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス

mailinfo@sanyodo-shoten.co.jp

tel03-3401-1309 fax03-3401-1358




●プロフィール

《野中真理子》

『ダンスの時間』監督・編集・プロデューサー・製作・配給・宣伝

 

1959年生まれ。青山学院高等部、早稲田大学卒業。テレコムスタッフ入社。在籍中のディレクター作品「世界の車窓から」「NONFIX」(「東京野良犬絶滅都市」「在日コリアンを考える」でギャラクシー奨励賞受賞)。円満退社の後、マザーランド設立に参加。ディレクター作品「ノルマンディーの小さな礼拝堂」「ドキュメンタリー人間劇場」「課外授業 ようこそ先輩」。在籍中に一男一女を出産。2001年初監督作品「こどもの時間」(監督・編集・配給・宣伝/文部科学省選定作品)は、劇場ロングラン上映、自主上映会は2016年現在も続いている。2004年野中真理子事務所設立。同年「トントンギコギコ図工の時間」(監督・編集・製作・配給・宣伝/支援:文化庁/文化庁文化記録映画優秀賞・キネマ旬報ベストテン文化映画部門第3位)。

 

 

《村田香織》

『ダンスの時間』出演 

/ダンサー・振付家・演出家・水族館飼育スタッフトレイニングコーチ 

 

1955年生まれ。3歳で劇団若草入団、踊ることが大好きになる。18歳から正田千鶴舞踊研究所の門下生となりモダンダンスを学ぶ。その後NYでジャズダンスとタップダンスを学ぶ。20代〜30代はダンサー、女優、テレビタレント、ラジオパーソナリティーとして活躍。映画「愛情物語」「会社物語」、舞台「ザ・クラブ」「ティファニーで朝食を」、テレビ「昨日、悲別で」「世界ふしぎ発見!」、ラジオ「アフタヌーン・ブリーズ」。2003年六本木ヒルズオープニング「RINGS」のショーディレクターをしたことがきっかけで、2004年から今日まで、新江ノ島水族館(「ドルフェリア」「うおゴコロ」「きずな/kizuna」他)、すみだ水族館、京都水族館(「イルカLIVE きいて音(ネ)」他)のショーディレクターと水族館スタッフのトレイニングコーチ。



第2回 本の産直夏まつり 
第2回 本の産直夏まつり 
期 間: 8/26(金)8/27(土)11時~19時
2日間限定。真っ直ぐなレア版元が山陽堂に結集!

創業120年を超え地域に根付いている山陽堂書店において、
昨年に引き続き、
本の産直・夏まつりを開催いたします。
手作り感あふれる規模のイベントではありますが、
書店という本好きが集まる空間において、
本の作り手である出版社が集まり、
一人一人の読者と向き合いながら一点一点の本の魅力を
直接伝える場をみなさまと作り上げ、
参加された方全員が本に関わることの楽しさを
感じることができるイベントにしたいと思っています。

sanchokubana-thumb-300x184-1071.jpg


めずらしいひと × a boy with trisomy 18
めずらしいひと × a boy with trisomy 18
期 間: 2017年1月5日から1月7日  11時から18時まで(最終日は17時まで)
 18トリソミーの子どもの6年半の軌跡を写真集としてまとめました。
 
   それを見て「何だこれは!」と驚くのはごく一部の人です。
   
   写真集のおもしろさは、その「分かりにくさ」です。

 

 一方で「どうしたら分かってもらえるか」ということも大事です。
 
   そこで、学術書としての解説(めずらしいひと)を補ってみました。
 
   写真家であれば、そのような「蛇足」はしないのでしょう。



 写真集の正体を文章で綴る。

 2本の線の交わるところで別の像が浮かび上がる。
 
    拙著2冊に著者を添えて展示とします。



 著者紹介:郷右近 歩

 三重大学教育学部准教授。
 専門は発達神経心理学。
 フォトグラファーではない。
 古美術収集家でもない。
 同姓同名の方が複数いるらしい。


終了したイベント