ギャラリー山陽堂
「山陽堂初代萬納孫次郎生誕150年展」
「山陽堂初代萬納孫次郎生誕150年展」
期 間: 2018年10月9日(火)-11月2日(金)*10/13・20(土)日祝休み

「山陽堂初代萬納孫次郎生誕150年展」


期間 109日-112


   月―金 11時-19


   10/20(土) 11時-17


   休み 10/1327(土)日・祝日


この10月明治元年生まれの山陽堂初代が生誕150年を迎えます。


生家は、岡山城下旭川沿い船着町で紙や畳表を扱う江戸時代から続く問屋でした。


20歳頃に上京し、芝や京橋で新聞売捌き業に従事した後、


 23歳で現在の南青山で書店を始めました。


まだ、明治神宮、表参道、御幸通りもないころです。


現在の青山通りは現在の約半分くらいの幅だったでしょうか。


今の場所には昭和6年(1931)に移ってきました。


展示では、初代の写真、残っている記録、出版した書籍の紹介などをしています。


山陽堂書店


◇ブログ「山陽堂書店初代150年展のことなど」



「柴田元幸イブニング・トーク  ーーハロウィンの夜にエッセイを」
「柴田元幸イブニング・トーク ーーハロウィンの夜にエッセイを」
期 間: 10月26日(金)午後7時30分~午後9時00分

「柴田元幸イブニング・トーク  ーーハロウィンの夜にエッセイを」


・日時 1026日(金)午後7時30~午後900

 ・トークの後、ワインを飲みながら、サインと歓談の場を持ちます。

 ・場 所:ギャラリー山陽堂2F

 ・参加費 2000円(ワイン代込・当日レジにて清算をお願いいたします。)

 ・定員:20名 

・お申込方法 店頭・電子メール・電話・ファックス
 mailinfo@sanyodo-shoten.co.jp
 Phone03-3401-1309
 facsimile03-3401-1358
 *定員になり次第、締め切らせていただきます。


柴田元幸Shibata  Motoyuki

 1954年東京生れ。米文学者・翻訳家。東京大学名誉教授。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞受賞。ポール・オースター『インヴィジブル』(20189月、新潮社)、スティーヴ・エリクソン『ゼロヴィル』(20162月、白水社)、ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』 (201611月、新潮クレスト・ブックス) など現代作家を精力的に翻訳する。『ハックルベリー・フィンの冒けん』(201712月、研究社)、集英社文庫ポケットマスターピース06『マーク・トウェイン』(編訳)などの翻訳も手掛け、村上春樹氏と新訳・復刊の≪村上柴田翻訳堂≫も刊行。『ケンブリッジ・サーカス』(20188月、新潮文庫)、『柴田元幸ベスト・エッセイ』(201810月、ちくま文庫)などエッセイや著書も多く、文芸誌Monkeyでは編集責任者も務める。






『せかいいちの いちご』原画展
『せかいいちの いちご』原画展
期 間: 2018年11月6日(火)〜16日(金) 日・祝休

【『せかいいちの いちご』原画展】

◇会期 2018116日(火)〜16(金) 日祝休

月―木 11時-19時 

    金・土 11時-17

日祝休

◇場所 山陽堂ギャラリー2

◇11/16(金)LIVE版山陽堂だよりで、この本を出版された小さい書房・安永則子さんにこの本のお話をしていただく予定です。詳細は後日お知らせいたします。



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『せかいいちの いちご』(林木林/作・庄野ナホコ/絵)原画展を開催します。

ふえると、へる。増えると、減る。苺が増えて、減ったものとは......?

大人にも、子どもにも届けたい絵本。海外からの注目も高く、

すでに韓国、中国、台湾などで翻訳版の発行が予定されています。

原画展開催中に『せかいいちの いちご』をお買い上げの方には、

オリジナルポストカード1枚をプレゼント。

特装版(クロスの表紙に箔押し)も販売いたします。どうぞお楽しみに。



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《笛奏者 雲龍 演奏会のお知らせ》第四回「風の交差点」11月9日
《笛奏者 雲龍 演奏会のお知らせ》第四回「風の交差点」11月9日
期 間: 2018年11月9日(金)19時開演(18時半開場)

2018年11月9日(金)第四回「風の交差点」のお知らせです。


《雲龍氏より》

雲龍からのご案内を申し上げます。

五月から始まった「風の交差点」は、

皆様のお陰で4回目を迎えます。

また来年も続けられることとなりました。

これまでのふた月に一回のペースではございませんが、今後ともよろしくお願い申し上げます。


 第四回 『 風の交差点 』

 

【 祈り 】

 米国グランドキャニオンから福井県越前国一乗谷へ。

 ◆ 場所:山陽堂書店2階ギャラリー

          〒107-0061

          東京都港区北青山3-5-22

 ◆ 日時:11 月9日(金)

         19時開演(開場18時30分)

         終了予定20時30分

 ◆ 参加費:事前予約 3.500円  当日 4.000円 

 ※ ご精算は当日受付でお願い致します。

 ◆ 定員:25名 

 お申し込みご予約は、直接雲龍までお願い致します。

     FB messenger 又は、unryu.fue☆gmail.com

※迷惑メール、スパム防止の為、アドレスの ☆ を @ に変えて送信をお願い致します。


第4回目は、

○ 祈り  

米国グランドキャニオンから、福井県越前国 一乗谷へ。

ナバホ インディアンの笛との出会いから、夏至の頃にアメリカ・グランドキャニオンの聖地を巡る旅へと繋がり、笛の精霊ココペリが吹いている笛と伝えられているホピの笛との出会い、そこからまた新たな響きを感じはじめ、戦国武将 朝倉義景公愛用の一節切(一乗之笛)の笛がこの今に蘇り、現在、過去、未来へと繋がる...。


ナバホの笛

ホピの笛

一乗之笛

他。


※ お席は、当日受付をされた方からお座り頂いておりますので、お早めにお越しくださいませ。

※ 当日の天候にもよりますが、お席の状況で暑さ寒さを感じられるかもしれません、どうぞお楽な服装で調整をお願い致します。

※ 終了後、21時半頃まで3階で飲み物、おつまみ等を有料でご用意しております。

 

 ◆ 会場のお問い合わせ

  山陽堂書店

  TEL03-3401-1309

  営業時間 11:00~19:00

  土曜日    11:00~17:00

  定休日     日・祝祭日


青山で皆様との出会いを大切に、

一回一回を大事に行ないたいと思います。

毎回、雲龍の原点から今日までをいろいろな笛とエピソードを交えて行います。

どうぞお誘い合わせの上お越し頂けたら幸いです。


雲龍拝


写真:太田宏昭



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