ギャラリー山陽堂
「昭和というたからもの展」
「昭和というたからもの展」
期 間: 2019年1月15日(火)-2月1日(金)



「昭和というたからもの展」


1月15日(火)-2月1日(金)

月-金 11時-19時

 土    11時-17時

日・祝休



「昭和というたからもの」 谷内六郎 岩崎俊一


創刊号からの「週刊新潮」表紙絵で知られる谷内六郎さん。その季節感あふれる、田園での暮らしを描いたひとコマ、ひとコマに、広告業界の第一人者・岩崎俊一さんがコピーを添えた大人の絵本です。おだやかな家族の時間が流れる絵に、優しく、鋭く、コピーライターの言葉が呼応して、私たちが失ったものを問いかけます。平成生まれの若者たちにも届けたい、大切な日本の原風景(たからもの)です。

それは自動車ではなく子どもが道路を駆けぬけていた時代。大きな掛け時計が時を刻んでいた部屋、いつも母が散髪してくれた縁先、兄弟姉妹で火鉢を囲んだ夕暮れのひと時。何が便利で、何が幸せか。急速な経済成長と都市化のなかで変わってしまった家族の絆を見つめ直す一冊。

                               -講談社ホームページより-



「LIVE版・山陽堂だより⑨」1月25日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
「LIVE版・山陽堂だより⑨」1月25日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
期 間: 2019年1月25日(金) 19時半
1月の「LIVE版・山陽堂だより⑨」のご案内です。

【開催日】
1月25日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
参加費:1,000円(1ドリンク付)
定員:20名

《今回のLIVE版・山陽堂だより》

『昭和というたからもの 谷内六郎と岩崎俊一』
今回は講談社より出版されています「昭和というたからもの」という本を取り上げます。
この本は、長年週刊新潮の表紙を描かれていた谷内六郎氏の絵に、コピーライター 岩崎俊一氏が言葉を添えた大人向けの絵本です。
昭和という時代を生きてきた人にとってだけでなく、平成を育ってきた人にとってもどこか懐かしさを感じさせるこの本に込められているものとは、何なのでしょうか。
今回はこの本の出版に携わり、現在もパネル展などでご尽力されている岸 一正さんをゲストとしてお迎えします。
岸さんは広告代理店に務められていた時代に、岩崎氏とともに多くのお仕事をされてきました。
今回はこの本のだけでなく、岩崎氏とのエピソードなどについてもお話しいただく予定です。

【申込み方法】 
件名に「山陽堂だより」、本文に1.氏名 2.予約人数 3.ご連絡先を明記のうえ、
 sanyodo1891@gmail.comまでご連絡ください。 
※3営業日以内に折返しの連絡がない場合は、電話(03−3401−1358)でお問い合わせください。 
電話・店頭でもお申し込み頂けます。
当日お申し込みの場合は電話にてお問い合わせください。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。

山陽堂書店


◇岸 一正プロフィール
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1948年生まれ
株式会社 サーフコミュニケーショんズ 相談役
元東急エージェンシー常務取締役
広告代理店時代にコピーライター 岩崎俊一氏と共に多くの仕事を手がける。




タダジュン 銅版画展
タダジュン 銅版画展
期 間: 2019年2月19日(火)-3月1日(金)

タダジュン 銅版画展

 

ギャラリー山陽堂で、約3年ぶりの展示です。

『お前らの墓につばを吐いてやる』(河出文庫)など、

装画で制作してきた銅版画やオリジナルの版画作品を展示いたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

◇会期

2/19(火)-/1(金)*最終日は17時まで。

-金 11時-19時

土・3/1(金)最終日 11時-17時

 

◇タダジュン プロフィール

イラストレーター・版画家

書籍装画や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。

主な仕事に、『犯罪』フェルディナント・フォン・シーラッハ/酒寄進

一 訳(東京創元社)

『ガラスの街』ポール・オースター/柴田元幸 訳(新潮社)

『後藤明生コレクション』(国書刊行会)

雑誌 MONKEY(スイッチ・パブリッシング)のイラストレーショ

ンなど。

2017年、SUNNY BOY BOOKSより初作品集『Dear,THUMB BOOK 

PRESS』を刊行。

https://juntada.tumblr.com








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