ギャラリー山陽堂
12月11日~25日柴田元幸責任編集「MONKEY」新創刊記念 『谷口智則原画展』
12月11日~25日柴田元幸責任編集「MONKEY」新創刊記念 『谷口智則原画展』
期 間: 2013年12月11日(水)~25日(水) 月-金:11時~19時  土:11時~17時
日祝休み  * 12月13日(金)トークショー準備のため17時半閉廊

スイッチ・パブリッシング柴田元幸責任編集『MONKEY』新創刊を記念して

創刊号の表紙を飾った谷口智則さんの原画展を開催いたします。

12月13日には、柴田元幸さんのトークイベント 、そして柴田さんを囲んでワイン片手にみなさまとの懇親の時間を持ちたいと思います。

谷口智則さんの作品やクリスマスプレゼントにぴったりのカレンダーやグッズの販売もいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております。


この度山陽堂では、

スイッチ・パブリッシング柴田元幸責任編集『MONKEY』新創刊を記念して

創刊号の表紙を飾った谷口智則さんの原画展を開催いたします。

12月13日には、柴田元幸さんのトークイベント 、そして柴田さんを囲んでワイン片手にみなさまとの懇親の時間を持ちたいと思います。

谷口智則さんの作品やクリスマスプレゼントにぴったりのカレンダーやグッズの販売もいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております。

《場所》ギャラリー山陽堂2階・3階

《会期》2013年12月11日(水)~25日(水)

            月-金11時~19時

              土 11時~17時

      日祝休み 

* 12月13日(金)トークショー準備のため17時半閉廊

   トークイベント当日は店が19時閉店となります。

* 12月19日(木)1山陽堂イラストレーターズ・スタジオ開催のため

  18時半閉廊


《柴田元幸さんのトークイベント》

日 時:12月13日(金)19時~(開場18時30分)

懇親会 ~21時30分(ワインをご用意させていただきます)

・出演:翻訳家 柴田元幸  

・場 所:ギャラリー山陽堂2F

・定 員:25名

・参加費 :2500円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)

・お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス

  mail:info@sanyodo-shoten.co.jp

  tel:03-3401-1309 fax:03-3401-1358


《柴田元幸》

アメリカ文学の翻訳家、エッセイスト。現在、東京大学で教鞭を執り、沼野充義教授と現代文芸論研究室を主宰。

これまでにポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、リチャード・パワーズ、フィリップ・ロスなどの作品を翻訳。 1992年に『生半可な学者』で講談社エッセイ賞、2005年に『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞を受賞。旅のエッセイ集に『ケンブリッジ・サーカス』、村上春樹氏との共著に『翻訳夜話』などがある。2012年9月、ヘミングウェイ『こころ朗らなれ、誰もみな』2013年10月『アメリカン・マスターピース 古典篇』を刊行。

《谷口智則》

1978年大阪府生まれ。絵本作家。

金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。

20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作りはじめる。

絵本「サルくんとお 月さま」で絵本作家としてデビュー後、フランスの出版社Le petit lezard社より絵本「CACHE CACHE」をはじめ、日本だけでなくフランスやイタリアなどで数々の絵本を出版。

以降絵本の世界にとどまらず、テレビ、雑誌、企業広告、商品パッケー ジ、店舗デザインなどあらゆるメディアで活躍の場を広げる。

読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、

たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指している。

    ・HP http://tomonori-taniguchi.com/news.html

    ・ClippinJamのwebマガジンより谷口智則インタビュー

http://www.clippinjam.com/volume_48/cf_interview_01.html

 


Kanamono Art exhibition
Kanamono Art exhibition
期 間: 2013年12月2日〜7日

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無機質な金属で有機的な生き物が創られている。
偶然のようで緻密に計算された、カナモノの配置によるKanamono Art。
カナモノ(クギ、ドライバー、ネジ、ピンセット、ペンチなど)48種類を組み合わせ、
動物や文字などを表現する。
遠くからは動物に見える。けれど、近くで見るとすべてカナモノで構成している。
その違和感が独自の世界観を生み出している。

この企画展では、その違和感を沢山の方と共有したいと思う。

Organic living creatures are expressed by using inorganic hardware.
"Kanamono Art" - looks like gathered unexpectedly but the arrangement of hardwares is carefully considered. 
Expresses creatures and typography by combining 48 kinds of hardwares like nails, screws, screwdrivers, tweezers, and nippers.
Looks like creatures from a distance, but if you get closer, you'll recognize that they were all composed by "Kanamono".
The wonder that Kanamono Art creates original philosophy.
Hope you feel curious about Kanamono Art by this exhibition. 


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内田喜基
アートディレクター、グラフィックデザイナー。1974年静岡県生まれ。
博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、 
2004年cosmos設立。広告クリエイティブのデザインにとどまらず、 
商品デザインや音楽ディスクガイド「RARE GROOVE A to Z」を
「RARE 33 inc.」のメンバーとして企画・出版するなど、
デザイナーとしての活動は多岐にわたっている。
主な受賞歴  D&AD(LONDON)銀賞/銅賞、NYADC Merit award、
One Show Design(New York) 銅賞/Merit award、Clio Awards Shortlistなど。

Yoshiki Uchida
Art director, graphic designer. Born in Shizuoka Prefecture in 1974.
After working for three years as a freelance at Hakuhodo Creative Vox,
founded cosmos in 2004. Not only designing creative advertisements,
but also product designing, and also planning and publishing 
the disc guide "RARE GROOVE A to Z" as a member of "RARE 33 inc.", 
his activities as a graphic designer are diverse.
Awards Received:D & AD (LONDON) Yellow Pencil Nomination/In Book,NY ADC Merit Award,
 One Show Design(N.Y) Bronze  Pencil/Merit Award, Clio Awards Shortlist,etc.