ギャラリー山陽堂
安西水丸展
安西水丸展
期 間: 3月18日(水)~ 4月4日(土) 日・祝休 月ー金 11時~19時 土11時~17時

※ 「安西水丸展」開催期間 4月4日土曜日 17時まで延期いたします。
4月1日水曜日に関しましては、ギャラリー17時閉廊となります。


安西水丸さんの作品、山陽堂での展覧会のDMなどを展示いたします。
みなさまのお越しをおまちしております。



*安西水丸さんの番組が放映されます。

NHK Eテレ 「日曜美術館」
あさ9時~10時
放送日:2015年3月15日
再放送:2015年3月22日 よる8時~9時
いい絵って何だろう~イラストレーター・安西水丸~

出演
嵐山光三郎さん(作家)
VTR出演
松任谷由実さん(シンガーソングライター)
小山薫堂さん(放送作家・脚本家)
南伸坊さん(イラストレーター)

昨年3月、71歳で急逝したイラストレーター、安西水丸。
ユーモラスで、脱力系、どこか温かみのある安西のイラストレーションは老若男女、幅広い層から支持され、多くのファンを持つ。
おびただしい数の書籍、雑誌の装丁挿絵、ポスター、漫画、絵本、文筆の分野でもエッセー、小説と作品は多彩を極める。「村上朝日堂」をはじめとする作家村上春樹との共作は今も人々の記憶に新しい。村上は「ぼくにとってのソウル・ブラザーのような人」とその死を惜しんだ。
シンプルでヘタウマともいえる線と形と色彩。しかしそこにはちょっとシュールで不思議な哀愁や人間への深い洞察が潜んでいる。子どもの絵や、アメリカのフォークアートを好み、絵画にとって大事なこととは、いい絵とは何かを問い続けた。番組では代表作のマンガ集「青の時代」、村上春樹が「水丸の極北」と称賛したおもしろ普通常識マンガ「普通の人」、村上との共作絵本「ふわふわ」などの作品、雑誌の表紙を走る村上春樹など、イラストレーションの傑作を紹介しながら水丸ワールドの魅力に迫る。
― 日曜美術館のホームページ http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0315/ より―
『大坊珈琲の時間~大坊さんとキムさんと~』
『大坊珈琲の時間~大坊さんとキムさんと~』
期 間: 2015年3月13日(金)12時半から約1時間毎に10名ずつ4回
[第1回]12時30分 [第2回]13時30分 [第3回]14時30分 [第4回]15時30分
大坊勝次さんの著書『大坊珈琲店』に文を寄せられている陶芸家金憲鎬(キム・ホノ)さん。
3月にお二人の対談集『大坊珈琲の時間』が出版されます。
この度刊行を記念し、著者のキムさんと共に大坊さんの珈琲をたのしんで頂く会を開催いたします。
皆様のお申込みをお待ちしております。


日時:2015年3月13日(金)12時半から約1時間毎に10名ずつ4回。
①12時30分 ②13時30分 ③14時30分 ④15時30分
◇時間が多少ずれることがあると思いますがご了承いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

場所:ギャラリー山陽堂3階 東京都港区北青山3-5-22
(青山通り表参道交差点交番横、谷内六郎さんの壁画が目印)

お飲みいただく珈琲:ブレンド3番と4番

参加費:1500円(税込)*事前のお支払い。
(返金はできませんのでご了承ください。)

お申込方法:
店頭・電話: 03-3401-1309

 定員になり次第締め切らせていただきます。お返事にしばらくお時間をいただくこともあります。3日を過ぎましても返信がない場合はお電話いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。03-3401-1309

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『大坊珈琲の時間』
大坊勝次・キムホノ  写真 木村一成
A5変形判 本文152p
カラー 64p + モノクロ 88p
発行:自由空間 052-937-5565
定価:2,500円(本体価格)+ 税


表参道「大坊珈琲店」でのキムホノの定位置は、L字カウンターの角近く。
展覧会などで東京にいる時は連日、開店からお昼まで
手回しロースターで豆を焙煎する大坊勝次の真ん前に陣取り
「大坊珈琲の時間」を楽しんでいた。
ビルの取り壊しにより、四半世紀通った
かけがえのない場がなくなると知り、着想されたのが、この本だ。

閉店1カ月前の2013年11月23日、愛知県より日帰り取材を敢行。
2014年9月6日に下北沢「B&B」で開催された
『大坊珈琲店』(誠文堂新光社)刊行記念イベントを皮切りに、
東京、名古屋、瀬戸と場所を移しながら
珈琲について、店と経済について、つくることについて、
好きなことをして生きていくことについて、存分に語り合った。
流されず、自らの足で凛と立って生きるふたりの姿と言葉を
ひとりでも多くの人に届けたい。

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著者紹介

大坊勝次

1947年岩手県盛岡生まれ。「大坊珈琲店」店主。1975年の開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより、惜しまれつつ閉店。

キムホノ

1958年愛知県瀬戸生まれ。独立以来30年間、常に「まだ見ぬもの」を追い求め、陶芸、絵画、書などをつくり続ける。


写真:木村一成

1966年愛知県一宮市生まれ。幅広いメディアの撮影を手がけるかたわら、渓流釣りと渓流魚の記録撮影も長年続けている。知的障碍者を撮影したルポ作品「眼差し」にて、中日新聞社賞受賞。雑誌『棲(すみか)』特集ほか、連載「この人、この棲」を担当。


スライドショーとトーク 『おかげさまで山陽堂は創業124年を迎えます。』
スライドショーとトーク  『おかげさまで山陽堂は創業124年を迎えます。』
期 間: 2015年3月5日(木)19時より約1時間半(開場18時半)
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山陽堂創業124年を迎える3月5日、スイッチパブリッシング代表の新井敏記さんをお迎えして、

青山周辺や山陽堂の写真をみながら、山陽堂のこれまでをお話しします。

今回聞き手を務めてくださる新井さんは、すでに30数年前、

今は亡き三代目の父と接点がありました。

(詳細はこちらのブログに→http://sanyodo-shoten.co.jp/blog/2013/04/3.html

山陽堂創業124年のこの日をご一緒させていただけますのをたのしみにしております。

皆様のお申込みをお待ちしております。


《トークイベント詳細》

◇タイトル:スライドショーとトーク

『おかげさまで山陽堂は創業124年を迎えます。』

◇日時:2015年3月5日(木)19時より約1時間半(開場18時半)
◇出演:スイッチパブリッシング代表新井敏記さん、山陽堂4代目遠山秀子
◇参加費:1500円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)
◇トークイベントお申込方法: 
 店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
 電話:03-3401-1309
 ファックス:03-3401-1358


*橋本栄さんに提供していただいたこちらの写真は,義父の基次さん(明治32年生)が昭和11年7月頃撮影。
 現在のアンデルセン辺りからながめる表参道交差点。
 右端の三階建てのビルは山陽堂。
  市電と車が渋谷方面に向ってはしる道は現在の青山通り。
 市電の後方は、旧安田銀行(現在のみずほ銀行)。
 さて、右手前にある桶の中には何が入っていたでしょう?

*左の人物は、山陽堂初代。