ギャラリー山陽堂
『せかいいちの いちご』原画展
『せかいいちの いちご』原画展
期 間: 2018年11月6日(火)〜16日(金) 日・祝休

【『せかいいちの いちご』原画展】

◇会期 2018116日(火)〜16(金) 日祝休

月―木 11時-19時 

    金・土 11時-17

日祝休

◇場所 山陽堂ギャラリー2

◇11/16(金)LIVE版・山陽堂だよりで、この本を出版された小さい書房・安永則子さんにお話をしていただく予定です。詳しくはこちら



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『せかいいちの いちご』(林木林/作・庄野ナホコ/絵)原画展を開催します。

ふえると、へる。増えると、減る。苺が増えて、減ったものとは......?

大人にも、子どもにも届けたい絵本。海外からの注目も高く、

すでに韓国、中国、台湾などで翻訳版の発行が予定されています。

原画展開催中に『せかいいちの いちご』をお買い上げの方には、

オリジナルポストカード1枚をプレゼント。

特装版(クロスの表紙に箔押し)も販売いたします。どうぞお楽しみに。



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Time is memory 大護慎太郎 / atelier coin 個展
Time is memory   大護慎太郎 / atelier coin 個展
期 間: 2018.9.11(火) - 9.15(土) 平日 12:00-19:00 土曜 12:00-17:00
Time is memory  大護慎太郎 / atelier coin 個展





東京 吉祥寺
中道通りを進んだ先にある素敵な時計屋さん atelier coin
9月11日(火)から15日(土)の5日間 山陽堂書店2階ギャラリーで展示・販売を致します。
期間中は店主 大護慎太郎さんも在廊しております。
9月14日(金)にはLIVE版・山陽堂だより内でのトークイベント、
最終日9月15日(土)17時からはコラージュ時計のワークショップ(要予約)を予定しております。
(※詳細は後日山陽堂書店HPでご案内致します。)
みなさまのお越しをお待ちしております。

Time is memory


青山表参道の土地にて120年。

そんな歴史のある本屋さんにて吉祥寺の時計店 大護慎太郎 / atelier coinによる個展を催します。

木箱の中に物語を閉じ込めた箱時計.

機械仕掛けの鐘がなるオブジェ.

カチコチと静かに音を奏でながら動く振り子時計.

時の記憶から生まれた物語を是非ご覧ください。(DMより)





「柴田元幸イブニング・トーク ーーハロウィンの夜にエッセイを」
「柴田元幸イブニング・トーク  ーーハロウィンの夜にエッセイを」
期 間: 10月26日(金)午後7時30分~午後9時00分

「柴田元幸イブニング・トーク  ーーハロウィンの夜にエッセイを」



・日時 1026日(金)午後7時30~午後900

 ・トークの後、ワインを飲みながら、サインと歓談の場を持ちます。

 ・場 所:ギャラリー山陽堂2F

 ・参加費 2000円(ワイン代込・当日レジにて清算をお願いいたします。)

 ・定員:20名 

・お申込方法 店頭・電子メール・電話・ファックス
 mailinfo@sanyodo-shoten.co.jp
 Phone03-3401-1309
 facsimile03-3401-1358
 *定員になり次第、締め切らせていただきます。

   満員御礼となりました。次の機会にはぜひお越しください。

柴田元幸Shibata  Motoyuki

 1954年東京生れ。米文学者・翻訳家。東京大学名誉教授。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞受賞。ポール・オースター『インヴィジブル』(20189月、新潮社)、スティーヴ・エリクソン『ゼロヴィル』(20162月、白水社)、ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』 (201611月、新潮クレスト・ブックス) など現代作家を精力的に翻訳する。『ハックルベリー・フィンの冒けん』(201712月、研究社)、集英社文庫ポケットマスターピース06『マーク・トウェイン』(編訳)などの翻訳も手掛け、村上春樹氏と新訳・復刊の≪村上柴田翻訳堂≫も刊行。『ケンブリッジ・サーカス』(20188月、新潮文庫)、『柴田元幸ベスト・エッセイ』(201810月、ちくま文庫)などエッセイや著書も多く、文芸誌Monkeyでは編集責任者も務める。




「LIVE版・山陽堂だより⑥」10月19日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
「LIVE版・山陽堂だより⑥」10月19日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
期 間: 10月19日(金) 19時半~20時半
10月のLIVE版・山陽堂だより⑥のご案内です。

【開催日】
10月19日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
参加費:1,000円(飲みもの付)
定員:20名(事前申込制)

【申込み方法】 
件名に「山陽堂だより」、本文に1.氏名 2.予約人数 3.ご連絡先を明記のうえ、
 sanyodo1891@gmail.comまでご連絡ください。 
※3営業日以内に折返しの連絡がない場合は、電話(03−3401−1358)でお問い合わせください。 
電話・店頭でもお申し込み頂けます。

《今回のLIVE版・山陽堂だより》
今回は2018年の今年、生誕150年を迎える山陽堂書店の初代店主 萬納孫次郎を取り上げます。
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東京書籍商組合名簿(大正元年)より 当時44歳の孫次郎。2枚目は晩年の孫次郎

孫次郎は明治元年(1868年)10月24日に岡山の地で生まれ、若くして上京。
芝・京橋で新聞売り捌き業などに従事して開業資金を貯めたのち、明治24年(1891年)3月5日、23歳の時に青山の地で山陽堂書店を創業しました。
創業当時の青山は原っぱなど緑も多く、渋谷へ本を配達中に狐が現れたこともあったそうです。
前半は上京前の岡山時代の話や上京時のエピソード、創業後の様子、二代目店主 修一に継がれるまでのことなどを、4世代目の遠山と、孫次郎の孫の孫にあたる5世代目の萬納が紹介致します。
後半は2016年に創業125周年を記念して作りました創業からこれまでの山陽堂書店の歴史をまとめた約25分間の映像を上映致します。

上映後は2・3階で22時頃までお過ごしいただけます。
※参加費に飲みもの1杯分の代金が含まれておりますので、ご利用ください。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。

山陽堂書店

LIVE版・山陽だよりとは?→こちら
山陽堂書店初代150年展のことなど。→こちら


「山陽堂初代萬納孫次郎生誕150年展」
「山陽堂初代萬納孫次郎生誕150年展」
期 間: 2018年10月9日(火)-11月2日(金)*10/13・20(土)日祝休み

「山陽堂初代萬納孫次郎生誕150年展」


期間 109日-112


   月―金 11時-19


   10/20(土) 11時-17


   休み 10/1327(土)日・祝日


この10月明治元年生まれの山陽堂初代が生誕150年を迎えます。


生家は、岡山城下旭川沿い船着町で紙や畳表を扱う江戸時代から続く問屋でした。


20歳頃に上京し、芝や京橋で新聞売捌き業に従事した後、


 23歳で現在の南青山で書店を始めました。


まだ、明治神宮、表参道、御幸通りもないころです。


現在の青山通りは現在の約半分くらいの幅だったでしょうか。


今の場所には昭和6年(1931)に移ってきました。


展示では、初代の写真、残っている記録、出版した書籍の紹介などをしています。


山陽堂書店


◇ブログ「山陽堂書店初代150年展のことなど」


暮しの手帖 創刊70周年記念出版『戦中・戦後の暮しの記録』パネル展
暮しの手帖 創刊70周年記念出版『戦中・戦後の暮しの記録』パネル展
期 間: 2018年8/17(金)-9/6(木) 休み: 日・8/25(土)


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                                     戦中・戦後の暮しの記録』巻頭より 写真/川島小鳥



戦争を二度と繰り返さないために──
これから生まれてくる君に、「ようこそ、ここはいい世界だよ!」って、
いつでも笑顔で迎え、祝福できるように。
今も10年後も20年後も、
ずっとずっと伝えていかねばならない、先達の貴重な体験談を凝縮しました。
川島小鳥さんの撮ってくれたカバー写真の薔薇の花は、
50年前の花森安治編集長の『戦争中の暮しの記録』からのバトンのよう。
この薔薇が、何も落ちてこない青空の下、いつも美しくありますように。
暮しの手帖社全員でつくりました。
2018年夏。-暮しの手帖社HPより


50年前に暮しの手帖社から出版された『戦争中の暮しの記録』は、
戦争体験のある編集者によるものでした。
この度、戦争体験のない編集者にによる
『戦中・戦後の暮しの記録-君とこれから生まれてくる君へ』が出版されました。
表紙を飾る写真は、山陽堂書店が2011年6月『ギャラリーのある本屋』に改装した時に
「川島小鳥 写真集 『未来ちゃん』出版展」でオープニングを飾ってくださった
川島小鳥さんによるものです。


◇会期 2018年8月17日(金)-9月6日(木)
   月-金 11時-19時(9/5イベントのため17時まで)
    土  11時-17時(8/25休)
     休み   日・8/25(土)
◇場所 山陽堂書店2階ギャラリー
 
【イベント詳細】
◇『戦中・戦後の暮しの記録』発売記念トークイベント
-投稿2390編と向き合った日々・編集者 村上 薫-

・日時 9月5日(水)午後7時~8時30分(開場午後6時半)

・場所 ギャラリー山陽堂2階
・参加費 

  ▪戦中・戦後の暮しの記録』の本代込み 一般・学生共通3000円

  ▪トークイベントのみ
    一般1500円 学生1000円(学生証の提示をお願いいたします)
    *当日書店一階レジにてお支払いください。

・定員 20名
・お申込方法 店頭・電子メール・電話・ファックス
 mail:info@sanyodo-shoten.co.jp
 Phone:03-3401-1309
 facsimile:03-3401-1358
*定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

〈プロフィール〉

村上 薫(むらかみ・かおる)

熊本県出身。『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』担当者。『暮しの手帖』編集部で主に書籍を担当し、

近刊では『子どもに食べさせたいすこやかごはん』(おかあさんの輪 著)、『美しいものを』(暮しの手帖編集部編)などを手がける。

 


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