ギャラリー山陽堂
ごしごし福島写真展「目に見えないものをつかみとるように」撮影:蓮井幹生
ごしごし福島写真展「目に見えないものをつかみとるように」撮影:蓮井幹生
期 間: 2013年3月11日(月)〜22日(金)
福島県では、政府や自治体による除染が進められていますが、すぐにはその手が届かないところもあります。除染を待つのではなく、すこしでもいいから動いていこう。そんな想いから2012年5月にはじまったのが、「ごしごし福島基金」です。この写真展では、昨年11月に郡山市の幼稚園で行われた除染活動の様子や、子どもたちのポートレイトを展示します。撮影は、写真家の蓮井幹生氏が手がけました。これまでの活動報告とあわせ、放射線量が高い地域に今も暮らしている人たちが大勢いることを、多くの人に知っていただけたらと思っています。

《トークセッション》
・日 時:2013年3月12日(火)19時から(開場18時30分)
・出演:蓮井幹生、ごしごし福島代表・並河進
・場 所:ギャラリー山陽堂2F
・参加費 :1500円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)
・お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
mail:info@sanyodo-shoten.co.jp
tel:03-3401-1309 fax:03-3401-1358

【ごしごし福島基金ウェブサイト】http://www.goshigoshi-fukushima.jp

イベントは終了しました。
沢山のお申込みありがとうございました。
益田ミリ(作) 平澤一平(絵) 『はやくはやくっていわないで』原画展
益田ミリ(作) 平澤一平(絵) 『はやくはやくっていわないで』原画展
期 間: 2013年2月20日(水)〜3月8日(金)

ミシマ社より2010年10月に発刊された絵本『はやくはやくっていわないで』(作・益田ミリ、絵・平澤一平)は、著者、ミシマ社ともに絵本初挑戦だったにもかかわらず、翌2011年には第58回産経児童出版文化賞(産経新聞社賞)を受賞するなど、たくさんの読者に愛されるロングセラーに育っています。頁をめくるたびに、つい急ぎ足な日常で忘れがちになる大切なことを思い出させてくれる本書。そのあたたかさに、老若男女問わず、共感の輪が広がっています。
今回、ギャラリー山陽堂では、本書の絵を描いたイラストレーター、平澤一平さんご協力のもと、『はやくはやくっていわないで』原画展を企画いたしました。また、平澤さんのオリジナリティ溢れる「半立体の木彫り作品」なども展示します。平澤さんの伸びやかで楽しいイラストの世界をどうぞご覧くださいませ。

【平澤一平(ひらさわ・いっぺい)】
1967年秋田生まれ。中央美術学園卒。半立体の木彫り作品を主体とするイラストレーター。東京ガスカレンダーコンペグランプリ受賞。第1回TIS公募大賞受賞。第9回イラストレーション誌チョイス大賞にて大賞受賞。絵本『はやくはやくっていわないで』で第58回産経児童出版文化賞(産経新聞社賞)受賞。書籍、雑誌や広告の挿画・装画、カタログ、ポスター、ディスプレイ、プロモーションビデオのイラストレーションなど幅広く活躍中。過去の仕事には東急文化村のポスターやリクルートカレンダー、昭和記念公園ポスター、JR東日本ポスター、銀座和光ディスプレイでの作画など。絵本に『はやくはやくっていわないで』『だいじなだいじなぼくのはこ』(ともにミシマ社)、『おはよう ぼくだよ』(岩崎書店)、『月火水木金銀土日 銀曜日にはなにしよう?』(幻冬舎)(全て作・益田ミリ)がある。