ギャラリー山陽堂
雷鳥社の本まつり 2019.4.15 - 4.27
雷鳥社の本まつり 2019.4.15 - 4.27
期 間: 2019年4月15日(月) - 4月27日(土)
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荻窪にある出版社 雷鳥社さんが青山表参道にやってきます。
雷鳥社さんは「撮る・書く・つくる・演じる人のための出版社」として設立から53年を迎えます。
全員が編集、営業、販促品作りに携わっています。
4月15日から27日まで、山陽堂書店2階・3階に新刊や既刊の人気シリーズが並び、
雷鳥社のみなさんが本つくりにまつわるエピソードや制作過程についてもお話しくださいます。
期間中様々なイベントもあります。
詳しくは雷鳥社の本まつり特設HPをご覧ください。
4月12日(金)の「LIVE版・山陽堂だより12」はその前夜祭として、
人気の辞典シリーズを生み出した編集者の谷口さんを招いてトークイベントを行います。
詳しくはこちら


ちなみに、
雷鳥社さんの社員は現在6名、平均年齢は27歳。
山陽堂書店の書店員は現在6名、平均年齢は、倍以上でした。
4月12日(金) 19時半(開場19時)「LIVE版・山陽堂だより 12」
4月12日(金) 19時半(開場19時)「LIVE版・山陽堂だより 12」
期 間: 2019年4月12日(金)19時
LIVE版・山陽堂だより 12」
4月月12() 19時半-20時半(開場19時)
参加費:1,500(1ドリンク付
定員:15

〈今回のLIVE版・山陽堂だより〉
4月15〜27日の期間、山陽堂書店2・3階で「雷鳥社の本まつり」が開催されます。
今回のLIVE版ではその前夜祭として、人気の辞典シリーズを立ち上げた編集者 谷口香織さんをお招きしてトークイベントを実施致します。
細かなところまでこだわりを持って本を作られている谷口さんのお話、お楽しみに。

【申込み方法】
件名に「山陽堂だより」、本文に1.氏名 2.予約人数 3.ご連絡先を明記のうえ、
 sanyodo1891@gmail.comまでご連絡ください。
電話・店頭でもお申し込み頂けます。
当日お申し込みの場合は電話にてよろしくお願い致します。

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谷口香織プロフィール

約10年間雷鳥社に勤め、出産を機にフリーの編集者に。本のモノとしての
価値を上げ、長く書棚に置いておきたくなるようなものを目指し、チームワークを大切に健康第一で作っている。

『BIRTHDAY BOOK 20歳のあなたへ』『海の辞典』『猫ヲ読ム』『「うちでお茶する?」のコツ100』
『やさしいお菓子』『VEGAN BREAD』他、これまで手がけた本は多数。 

「昭和というたからもの展 春」
「昭和というたからもの展 春」
期 間: 2019年4月2日(火)ー4月11日(木)日曜休
「昭和というたからもの展 春」 主催:昭和というたからものプロジェクト委員会
月-金:11時-19時  土・最終日:11時-17時 日休

2020年に再び「東京オリンピック」を迎えようとするいま、
一人でも多くのひとに谷内六郎氏と岩崎俊一氏のメッセージにふれていただきたく、
ポスター展を企画しました。 ―昭和というたからもの プロジェクト委員会

◇「昭和というたからもの」 谷内六郎 岩崎俊一(講談社)

創刊号からの「週刊新潮」表紙絵で知られる谷内六郎さん。その季節感あふれる、田園での暮らしを描いたひとコマ、ひとコマに、広告業界の第一人者・岩崎俊一さんがコピーを添えた大人の絵本です。
おだやかな家族の時間が流れる絵に、優しく、鋭く、コピーライターの言葉が呼応して、
私たちが失ったものを問いかけます。
平成生まれの若者たちにも届けたい、大切な日本の原風景(たからもの)です。
それは自動車ではなく子どもが道路を駆けぬけていた時代。
大きな掛け時計が時を刻んでいた部屋、いつも母が散髪してくれた縁先、
兄弟姉妹で火鉢を囲んだ夕暮れのひと時。何が便利で、何が幸せか。
急速な経済成長と都市化のなかで変わってしまった家族の絆を見つめ直す一冊。   
 -講談社ホームページより-

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