2012年6月10日
「からすのパンやさん」よんだら、パンやさんになっちゃった!
お山の中にそのパンやさんはあります。
はじめて行ったとき、とても感じのよいかわいい女性が応対してくれました。
「ああ、きっとこの方がつくっているんだなあ。この方が作っているパンはまちがいないだろうな。」
そう思いました。
ふたりも入ったらいっぱいの、
とても小さなかわいいパンやさんなのですが、
ひとつひとつのパンには、
かざらない素朴な存在感があります。
実際、パンはとてもおもいのです。
そして、たべてみるとまたこれがかめばかむほど
いい味なのです。