

朝吹真理子が語る【幻の和綴本『閉じた目』はなぜ刊行されたのか】
今年8月、朝吹真理子さんが短篇小説『閉じた目』を新潮社より300部限定で刊行しました。
本書は朝吹さんの小説だけで構成された「岡山芸術交流2025 青豆の公園」の公式カタログとして
出版され、全頁袋綴の和綴本という、なんとも珍しい装幀が話題を呼びました。
執筆の取材のために岡山を訪ねた朝吹さんは、芸術交流、空襲展示室、
山間の慰霊碑など様々な場所に足を運び、たくさんの“声”を聞いたといいます。
特殊な企画のために取材を行うなかで、小説はどのようにやってきたのでしょうか。
昨年の春から一年以上を費やした本書について、朝吹さんにお話を伺います。
新潮社 編集者・坂本黎
<イベント詳細>
・日時 2026年11月14日(土)12時30分より (開場12時15分・約1時間半を予定)
・場所 山陽堂書店3階
・参加費 2,200円
・定員 10名
(先着順となります。)
*後日 YouTube配信を予定しております。