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トークイベントのお知らせ  いろは書店店主 八木淳成氏 <それでも本屋をつづけていくー珠洲市いろは書店のこれまでとこれからー> 

<それでも本屋をつづけていくー珠洲市いろは書店のこれまでとこれからー>
今回お話ししていただくいろは書店の八木さんは、
能登半島珠洲市にある本屋のご主人です。
2023年秋、私は奥能登国際芸術祭を訪れました。
展示場所の斜め前にあったいろは書店さんに立ち寄った時に、
「うちも本屋なんです」と八木さんに声をかけました。
東京に戻りしばらくすると、今度は八木さんが山陽堂を訪ねてくれました。
その頃から不思議にゆる〜くつながりができました。
 
そして、翌年の2024年元旦に起きた能登半島地震。 
「いろは書店さんはご無事だろうか」と案じていました。
SNSの写真では、屋根が1階を押しつぶしていたからです。
すると震災後の12日後、いろは書店さんから山陽堂に電話が入りました。
ご家族は無事とのこと、
けれども、この時の電話はそのことだけではありませんでした。
なんと山陽堂に2つのお願いがあるというのです。
このあたりの話はぜひ会場で。
 
地震から約10ヶ月後、私はふたたびいろは書店さんを訪ねました。
仮店舗では、クラシックの演奏会、ものまね大会などが催され、
いろは書店さんは地域の潤滑油となっていました。
私には想像できないようなご苦労もあるかと思われるのに、
悲壮感は感じられず、こちらの方が元気をいただくようでした。
 
いろは書店さんはこの夏やっと工事に入り、来年春頃の完成予定。
きっといろは書店の八木さんも一緒に大工仕事をされるのではないでしょうか。
というのも、2回目にお訪ねした時仮店舗の前で、今は亡きお父様とお二人で
本格的な機材を出して大工仕事をされていたからです。
 
今回は約10名という少人数で、いろは書店さんの話を伺います。
山陽堂書店 遠山秀子
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出演   いろは書店 店主 八木淳成(やぎ あつなり)
日時   2026年11月13日(金)19時より (開場18時45分・約1時間半を予定)
     
場所   山陽堂書店3階
参加費  1650円
定員   10名
お申し込み方法 mail@sanyodo-shotenn.co.jp  田中まで。
(日祝日は返信ができませんのでご了承ください)

*後日 YouTube配信を予定しております。

▪️いろは書店note https://note.com/bookcafeiroha