第一章 記憶する。 大坊珈琲店の一日大坊さんが珈琲を淹れる。それを見ている。味わう。会話する。僕が投げかけた質問の答えは5分くらい焙煎機を回した後だったりする。僕の細胞の何パーセントかは大坊珈琲でできているにちがいない。―大坊珈琲の時間より―*郵送をご希望のお客様はこちらにお問い合わせください。 info@sanyodo-shoten.co.jp