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2019年1月10日 更新
「LIVE版・山陽堂だより⑨」1月25日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
1月の「LIVE版・山陽堂だより⑨」のご案内です。

【開催日】
1月25日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
参加費:1,000円(1ドリンク付)
定員:20名

《今回のLIVE版・山陽堂だより》

『昭和というたからもの 谷内六郎と岩崎俊一』
今回は講談社より出版されています「昭和というたからもの」という本を取り上げます。
この本は、長年週刊新潮の表紙を描かれていた谷内六郎氏の絵に、コピーライター 岩崎俊一氏が言葉を添えた大人向けの絵本です。
昭和という時代を生きてきた人にとってだけでなく、平成を育ってきた人にとってもどこか懐かしさを感じさせるこの本に込められているものとは、何なのでしょうか。
今回はこの本の出版に携わり、現在もパネル展などでご尽力されている岸 一正さんをゲストとしてお迎えします。
岸さんは広告代理店に務められていた時代に、岩崎氏とともに多くのお仕事をされてきました。
今回はこの本のだけでなく、岩崎氏とのエピソードなどについてもお話しいただく予定です。

【申込み方法】 
件名に「山陽堂だより」、本文に1.氏名 2.予約人数 3.ご連絡先を明記のうえ、
 sanyodo1891@gmail.comまでご連絡ください。 
※3営業日以内に折返しの連絡がない場合は、電話(03−3401−1358)でお問い合わせください。 
電話・店頭でもお申し込み頂けます。
当日お申し込みの場合は電話にてお問い合わせください。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。

山陽堂書店


◇岸 一正プロフィール
1948年生まれ
株式会社 サーフコミュニケーショんズ 相談役
元東急エージェンシー常務取締役
広告代理店時代にコピーライター 岩崎俊一氏と共に多くの仕事を手がける。


2019年1月 9日 更新
1月15日(火)-2月1日(金)「昭和というたからもの展」日祝休

「昭和というたからもの展」


1月15日(火)-2月1日(金)
月-金 11時-19時
 土    11時-17時
日・祝休

イベントなど詳細は後日お知らせいたします。
みなさまのお越しをお待ちしております。


「昭和というたからもの」 谷内六郎 岩崎俊一

創刊号からの「週刊新潮」表紙絵で知られる谷内六郎さん。その季節感あふれる、田園での暮らしを描いたひとコマ、ひとコマに、広告業界の第一人者・岩崎俊一さんがコピーを添えた大人の絵本です。おだやかな家族の時間が流れる絵に、優しく、鋭く、コピーライターの言葉が呼応して、私たちが失ったものを問いかけます。平成生まれの若者たちにも届けたい、大切な日本の原風景(たからもの)です。

それは自動車ではなく子どもが道路を駆けぬけていた時代。大きな掛け時計が時を刻んでいた部屋、いつも母が散髪してくれた縁先、兄弟姉妹で火鉢を囲んだ夕暮れのひと時。何が便利で、何が幸せか。急速な経済成長と都市化のなかで変わってしまった家族の絆を見つめ直す一冊。
                               -講談社ホームページより-



 
2018年12月31日 更新
「昭和というたからもの」 谷内六郎 岩崎俊一 講談社 1400円+税

「昭和というたからもの」 谷内六郎 岩崎俊一


創刊号からの「週刊新潮」表紙絵で知られる谷内六郎さん。その季節感あふれる、田園での暮らしを描いたひとコマ、ひとコマに、広告業界の第一人者・岩崎俊一さんがコピーを添えた大人の絵本です。おだやかな家族の時間が流れる絵に、優しく、鋭く、コピーライターの言葉が呼応して、私たちが失ったものを問いかけます。平成生まれの若者たちにも届けたい、大切な日本の原風景(たからもの)です。

それは自動車ではなく子どもが道路を駆けぬけていた時代。大きな掛け時計が時を刻んでいた部屋、いつも母が散髪してくれた縁先、兄弟姉妹で火鉢を囲んだ夕暮れのひと時。何が便利で、何が幸せか。急速な経済成長と都市化のなかで変わってしまった家族の絆を見つめ直す一冊。                                         

                                            -講談社ホームページより-

1月15日(火)より「昭和というたからもの展」を開催いたします。

詳細は後日お知らせいたします。皆様のお越しをお待ちしております。

2018年12月29日 更新
年末年始休業日のお知らせ
【年末年始休業日】

12月29日(土)-1月6日(日)

1月7日(月)より平常通り営業

どうぞよろしくお願いいたします。




2018年12月20日 更新
2018年12月28日 武井宗道 山陽堂茶会 「歳暮の釜」

武井宗道氏による山陽堂茶会 「歳暮の釜」のお知らせです。

※ご参加の際は必ず最後までお読みください


武井宗道氏より


12月28日、山陽堂書店の2018年の営業、最終日に、歳暮の茶会を開催致します。

茶の湯の世界では、12月の終わりに、一年お付き合い頂いた感謝を込めて、歳暮の釜をかけます。

年末ということもあり、大勢様がいらっしゃることと、お家が多用ということで、

通常の茶会より短縮した形式で行います。

年の最後にぜひ茶の一服をお楽しみください。



茶道の作法や知識は一切必要ありません。

手ぶらのまま、お気軽にお越しください。



【流れ】

白湯

お汁粉  菊家さんの あん を贅沢に使用

お抹茶  ひきたての抹茶


【席案内】

各40分

第一席  13時〜

第ニ席  14時〜

第三席  15時〜

第四席  16時〜

第五席  17時〜

第六席  18時〜

第七席  19時〜


【参加費】

2000円


【定員】

各回  7名


【お申し込み先】

メール:sanyodo1891@gmail.com (担当 マンノウ)

電話:03-3401-1309

店頭でも申し込みいただけます。

※2営業日以内に返信がない場合、恐れ入りますがお電話にてお問い合わせください。