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2019年8月22日 更新
Cocco『みなみのしまのはなのいろ』刊行記念原画展 2019.9.28-10.6
Cocco『みなみのしまのはなのいろ』刊行記念原画展

会期:2019年9月28日(土)〜10月6日(日)
   平日 11〜19時  土・日 11〜17時
会場:GALLERY SANYODO (山陽堂書店 2/3階)

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Coccoさんの15年ぶりの新作絵本『みなみのしまのはなのいろ』の
原画展を開催致します。
今回の作品は全ページにわたり美しい色彩と繊細なタッチで描かれた絵と、可愛らしさと深い愛が込められたストーリーで構成された、子どもから大人まで楽しめる絵本になっています。

期間中は直筆サイン入り本も販売致します。
各日サイン本の冊数が限られております。また、サイン本はお1人1冊までとさせていただきます。ご了承ください。


〈注意事項〉後日詳細をお知らせいたします。
・サイン本のご予約はできません。
・展示内容やサイン本について、会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
状況により整理券を配布し入場やサイン本の購入を制限させていただくことがございます。
・整理券は当日限り有効とさせていただきます。

 
2019年8月20日 更新
『しあわせしりとり』益田ミリ(著) 定価:1,500円+税 装丁:大島依提亜

あわせは、つながっていく!

子供の頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々...
あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する
 
朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと
3
本の書き下ろしを再編成した、とっておきのエッセイ集。
 
本書より
友人らとしりとりをしながら歩いた。
しあわせなものしか言ってはいけない、名づけて「しあわせしりとり」である。
いろいろ出てきた。
「すいか」
と言った人もいた。(略)
その後、めりーごーらんど、どなるどだっく、くりすます、としあわせしりとりはつづき、この先の公園の桜がきれいだから寄っていこうよと、さらに歩いた。
いやな予感がした。――「しりとり散歩」より

 

作家紹介:

益田ミリ(ますだ・みり)

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に、『しあわせしりとり』『今日の人生』『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)、『沢村さん家』シリーズ(文藝春秋)、『僕の姉ちゃん』シリーズ(マガジンハウス)、『マリコ、うまくいくよ』(新潮社)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)など。絵本に、『はやくはやくっていわないで』(第58 回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。

 

 

2019年8月19日 更新
小林七郎「アニメ美術から学ぶ≪絵の心≫」展 2019.9.10 - 9.26 日祝休
小林七郎「アニメ美術から学ぶ≪絵の心≫」展

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開催日程:2019年
9月10日(火) ~ 26日(木)
     平日 11〜19時      土・最終日  11〜17時  日・祝休
主催:玄光社
協力:山陽堂イラストレーターズ・スタジオ(SIS)

玄光社新刊「アニメ美術から学ぶ≪絵の心≫」の刊行に合わせ、
アニメ背景画の巨匠による原画展を開催いたします。
御年87歳の小林七郎さんは1960年代から2010年代まで、
アニメ美術界を第一人者として走り続け、これまで150本以上のアニメを手がけてきました。
今回の原画展ではアニメ背景画のほか、幼少期~教員時代の貴重な画も展示致します。
また、本展のために青山表参道界隈を取材して描き下ろした作品も展示予定です。

◇トークイベント
日時: 9月21日(土) 17時半より
参加費:2,000円
会場:GALLERY SANYODO(山陽堂書店2階)

小林七郎氏が絵を描く上で大切していることなどについて語っていただきます。
トークイベント後に新刊サイン会を予定しています。

【お申込み方法】
件名を「9月21日 小林七郎トークイベント」
本文に①お名前 ②参加人数 ③ご連絡先(電話番号)を明記のうえ、
sanyodo1891@gmail.com(担当 萬納)までご連絡ください。

担当者より折返しのメールをさせていただき、
参加費のお支払いが済んだ時点でお申込み完了となります。
※店頭でも申込みを受け付けております。


〈小林七郎氏と新刊について〉玄光社さんより
小林さんの描く、"現実とは全く異なる世界観"を様々な美術表現で構築した作品群は、今なお多くのアニメファンの心を引き付け、その評価と評判は今や海外のアニメファンにも波及しています。
小林さんが『ガンバの冒険』で見せた、ネズミの視点をさらに誇張した大きな世界。
『はじめ人間ギャートルズ』で見せた、簡略化された記号が表す原始の世界の広がり。
『少女革命ウテナ』で見せた、デザイン的センスで作り上げられた象徴的世界...
新刊では、そんな小林さんが抱き続けた『アニメ美術と絵に対するこだわりと信念』を、数多くの自作解説から解き明かしています。
さらに未発表に終わった知られざる作品とその美術の紹介も収録。
本書にて初公開となる小林さんの創作童話も紹介しています。
トピックは、本書のために描き下ろした新画稿。その2日に渡る制作風景を追い、
写真で解説している記事です。
とにかく数多くの絵を時間を惜しんで描き続ける人生。
そうした中からつかみ取った「絵を描く上での大切な心」を伝える、
一般的な技法書の域にとどまらない1冊となっています。

【小林さんが手がけた主なアニメ作品】
「巨人の星」
「ムーミン」
「ど根性ガエル」
「侍ジャイアンツ」
※「はじめ人間ギャートルズ」
※ 「ガンバの冒険」
 「新・エースをねらえ!」
「ルパン三世カリオストロの城」
※「家なき子」
※「宝島」
※ 「あしたのジョー2」
 「コブラ」
「ゴルゴ13」
※「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」
 「ハイスクール!奇面組」
「きまぐれオレンジ☆ロード」
※「ヴィナス戦記」
※「少女革命ウテナ」
 「剣風伝奇 ベルセルク」
※「フィギュア17 つばさ&ヒカル」
※ 「のだめカンタービレ」
(※が新刊に収録作)


幻の未発表アニメ「アステリオン」美術ボード
フランス人プロデューサーが企画した幻のアニメ作品
初監督作「赤いろうそくと人魚」初掲載

2019年8月 7日 更新
8月休業日のお知らせ
お客様各位

8月11日(日)-8月18日(日)

お休みをいただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

山陽堂書店
 
2019年7月26日 更新
四人四色 -イラストレーター4人への30の質問- 白水社 2,200円+税
四人四色 -イラストレーター4人への30の質問-

灘本唯人 宇野亜喜良 和田誠 横尾忠則

 
 先生に恵まれる幸せって、自分ではチョイスできない。
人にものを教えるって僭越な行為だと思うんですよ。
でもやるからには責任がある。
 ぼくはいい人の作品を見なさいって言ってるんです。いろんな人の名前を挙げて。
目を肥やすってことはいいから。いいものを見た時の感動、ふるえるような感動を味あわないと
成長しないよって。-本文より 灘本唯人氏の言葉を抜粋-