#
お知らせ
TOP > お知らせ
過去アーカイブ
2019年10月10日 更新
≪10/12(土)臨時休業≫10月営業日変更のお知らせ
お客様各位

≪10/12(土)臨時休業≫
10月12日(土)台風による荒天が予想されるため、
休業いたします。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが
どうぞよろしくお願いいたします。

≪日・祝日の休み≫
10/13(日)14(祝)20(日)22(祝)27(日)

≪日・祝日の営業日≫
10/6(日)11-17時

どうぞよろしくお願いいたします。

山陽堂書店

2019年10月10日 更新
庄野ナホコ「Books & Birds」展 2019年10月30日(水)〜11月9日(土) 日・祝休
庄野ナホコ「Books & Birds」展

会期:2019年10月30日(水)〜11月9日(土)
月 - 金 11〜19時 土 11〜17時  日・祝休

読書週間によせて、本と鳥をテーマに庄野ナホコの小さな個展をいたします。
庄野が仕事で描きました本の表紙原画と、鳥をモチーフにしたオリジナル作品の
展示です。秋のお出かけの際、お立ち寄り頂ければ幸いです。(庄野ナホコ)


庄野ナホコ  イラストレーター・絵本作家

書籍や雑誌などのイラストレーションを中心に活動。また絵本も手掛ける。
作・絵の絵本に「ルッキオとフリフリ」シリーズ(講談社)、「北極サーカス」
(講談社)。イラストレーションにブルータスの「~好き。」シリーズ表紙、
「雪の練習生」(多和田葉子著、新潮文庫)表紙、「オトナのたしなみ」
(柴門ふみ著 キノブックス)表紙、など。
2019年10月 8日 更新
11月2日(土)『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい(雷鳥社)』発売記念イベント ~今人気の植物観察家と行く!初心者のための表参道ツアー~
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい(雷鳥社)』発売記念イベント
~今人気の植物観察家と行く!初心者のための表参道ツアー~
主催:雷鳥社 協力:山陽堂書店

観察会1.png 観察会2.png まちの植物.png

植物観察家 鈴木純さんと一緒に、街中に生きる植物にずんずん近づいてみませんか!?
今回のイベントでは、青山・表参道周辺の街中で見られる植物を探しに行きます。
探しに行くと言っても、お店を出たらすぐそこに植物たちは生きています。
たとえば青山通りを歩いてみると、道の端っこには緑の楽園が!
茂みを覆うヤブカラシは、本の表紙と同じきれいなお花を咲かせています。
その蜜につられて虫たちも寄ってきます。
車がすぐそばを走っていても、人がたくさん歩いていても、彼らは逞しく静かにそこに生きています。
ほんの少しいつもと目線を変えると、おもしろい世界が見えてくるのです。
鈴木さんが普段から開催している『まちの植物はともだち』という観察会をちょっとコンパクトにして、お伝えするイベントです。
まちの植物はともだち
https://beyond-ecophobia.com/schedule/
※季節によって出会える植物は変わります

【日時】雨天決行/荒天中止
11月2日(土)10時 ~ 11時30分

10時 山陽堂書店2Fギャラリーにお集まりいただき観察会の説明
10時30分 出発・観察会スタート
11時30分  現地解散(青山・表参道周辺を予定)

荒天中止の場合は9時頃を目処に連絡させていただきます。

【参加費】
①参加券のみ ¥1,500(税込)
②イベント限定!お得な書籍付き参加券 ¥2,500(税込)
(対象書籍『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』雷鳥社)

【定員】
15名

【もちもの】
あればルーペや、接写できるカメラ。なくても楽しめます。
街に出かけるいつもの服装でお越しください。

【ご予約】
山陽堂書店にてお申込みを受け付けます。
・店頭
・電話(03-3401-1309)
・メール(sanyodo1891@gmail.com 担当 マンノウ)

お申込み時に、
①お名前
②参加人数
③ご連絡先(当日ご連絡がつくもの)
観察会のみ(1,500円)か、書籍込み(2,500円)どちらをご希望されるか。

上記事項をお伝えください。


【参考書籍】
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』雷鳥社
本書は、植物観察家である鈴木純さんが、
街で出会った植物にぶつぶつ言いながら近づいて、
その個性的な見た目や生き方、謎解きなどをご紹介する本です。
漫画のようなコマ割りで、著者と一緒に観察をしているような気持ちで読めます。
シロザアカザ1.pngシロザアカザ2.pngシロザアカザ3.png



【鈴木純プロフィール】
著者(鈴木純)写真.JPG
植物観察家。
1986年、東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、樹木好きが高じて中国で2年間砂漠緑化活動に従事する。
帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を100ヵ所以上訪ね歩く。2018年にフリーの植物ガイドとして独立。
徒歩10分の道のりを100分かけて歩く植物観察会を中心に、保育の現場や地域おこし、企業のCSR活動まで幅広く活動。
また、植物ガイドと並行してスローツアーを主宰。暮らしの向こう側を知る・訪ねるをテーマに、持続可能な社会を考えるツアーやイベントの企画運営を行う。

BuzzFeedJapan記事「そんなふうに生きていたのね」 足もとの植物が教えてくれるこの世界の豊かさ
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shokubutsu-kansatsuka
------------------------------------------------------------------------------------------------
2019年10月 8日 更新
《山陽堂書店の絵展》2019年10月15日〜26日 *日・祝(10/22)休

山陽書店展》


会期:10月15日(火)〜10月26日(土)
月 - 金 11〜19時 土 11〜17時  
※日・祝(10/22)休み

これまでご縁あったイラストレーターや版画家方々に描いていただいた
山陽書店作品や、和田誠氏による山陽書店オリジナル書皮(ブックカバー)
展示いたします。
※原画だけではなくシルクスクリーン作品もございます。

山陽書店オリジナルポストカードやトートバッグも数量限定で販売いたします。
こちらも合わせてご覧ください。
みなさまご来場をお待ちしております。

《展示作家》
木村かほる・口丸弘子・小林七郎・堺直子・庄野ナホコ・タダジュン・谷内六郎
谷口智則・玉川重機氏・平澤一平・村尾亘・山﨑杉夫・和田誠敬称略)
2019年10月 8日 更新
LIVE版山陽堂だより⑯「ギャラリ-のある本屋」になるまでの道のり

「LIVE版・山陽堂だより 」

「ギャラリ-のある本屋」になるまでの道のり

日程:2019年10月24日(木)19時30分

参加費:1,000円(1ドリンク付) 

定員:20名

お申込み方法:店頭、TEL/03-3401-1309、FAX/03-3401-1358、

                         mail  sanyodo1891@gmail.com


2011年6月「本屋」から「ギャラリーのある本屋」になって

来年の春で9年になります。

「本屋」だけだった時と比べると、今の方がずっと「本」に近づくことができているような気がしています。

それは、ギャラリーで本にまつわる作品の展示をしたり、イベントや読書会を開催することによって、

本や本に関わる多くの人々とつながることができるようになったからです。

 

なぜ「ギャラリーのある本屋」にしようと思ったのか?

決断するまでに、いろいろなことがありました。いえ、起こりました。

そのあたりのことを写真や映像などを交えながらお話しさせていただきたいと思います。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

山陽堂書店