#
お知らせ
TOP > お知らせ
過去アーカイブ
2020年6月 4日 更新
【営業時間・休業日変更のお知らせ】

【営業時間・休業日変更のお知らせ

いつもお引き立ていただきましてありがとうございます。
5月25日(月)より、営業時間・休業日をを下記の通りとさせていただきます。
今後の状況により変更となる場合は、店頭・ホームページ・ツイッター等で
お知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

営業時間 月-金 10時-17時

休業日  土・日・祝日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2020年5月22日 山陽堂書店 

2020年6月 4日 更新
〈郵送販売開始のお知らせ〉

山陽堂書店では郵送での書籍販売を始めます。


より多くのみなさまとつながるきっかけのひとつとして

山陽堂書店では新たに郵送での販売を始めます。


IMG_2198.JPG

和田誠氏デザイン 山陽堂書店オリジナルブックカバー

〈ご注文方法

①電話またメールにて下記事項をお伝えください。

電話:03-3401-1309 メール:sanyodo1891@gmail.com )


・お名前 ※フリガナもお願い致します

・ご住所(お届け先)

・電話番号

・書籍名(タイトル)

・出版社

・著者

山陽堂書店オリジナルブックカバーの有無

  ※ 51日より110円を頂戴いたします。

  ※絵本・雑誌・判型の特別なものにはカバーができません。

  その他連絡事項(ご要望、ご質問など)

 

  山陽堂書店より連絡

・書籍と送料の合計金額

・振込先口座 ※手数料はお客さまにてご負担願います。

・発送予定日(当店に在庫のない場合は発送までにお時間をいただきます。)


  ご入金・発送

書籍の発送はご入金確認後にさせていただきます。

 

〈注意事項〉

・お支払い方法は銀行振込のみとなります。

ご注文メールから3営業日以内に返信のない場合は、恐れ入りますがお電話にてお問い合わせください。

(電話番号:03-3401-1309 山陽堂書店)

・ 個人情報につきましては販売の用途にのみ使用致します。

郵送での販売につきましては、物流の状況や政府・行政の指導により変更または中止となることもございます。予めご了承ください。 


〈郵送方法と送料について〉

郵送については日本郵便のレターパックを使用致します。

厚さ3㎝以下 ¥370- (厚さにもよりますが目安として文庫本2〜3冊)


厚さ3㎝以上 ¥520-(レターパックに入れられる場合)

レターパックを使用できない場合はその他の方法での郵送となります。



山陽堂書店



2020年5月 7日 更新
袋・ブックカバー・ギフト包装 有料化のお知らせ。
お客様各位

2020年5月1日より、
下記の通り有料とさせていただきます。
お客様にはマイバッグのご持参等、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇レジ袋 Sサイズ 5円
       M/Lサイズ 10円

◇ブックカバー 大・小 10円

◇紙袋  大・小 各30円

◇ギフト包装  50円

※すべて税込
※袋・カバーのみの販売はいたしません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山陽堂書店

 
2020年4月20日 更新
「今日ののガッちゃん」 さく 益田ミリ え 平澤一平 ミシマ社 1500円+税

『今日のガッちゃん』はWEB雑誌「みんなのミシマガジン」で

連載していたものです。

ガッちゃんの絵はイラストレーターの平澤一平さん。

ミシマ社の絵本『はやくはやくっていわないで』

『ネコリンピック』等でも絵を担当してくれています。

どんな表情のガッちゃんが生まれてくるんだろう? 

映画を見るみたいにワクワクする、そんな3年間でした。

原作を考える前には決まって散歩に出ました。

ドラえもんのガリバートンネルに入ったつもりで

猫のサイズで街を歩くんです。

たいやき屋さんも、自動販売機も、小学校の校庭も。

猫たちにはきっと違った世界に見えているはず。

ガッちゃんになりきって進んだいつもの道。

今年も桜が咲き、すぐそこには新緑の季節。

いつもの毎日をかけがえのないものに感じるとき、

わたしたちは傷つき悲しんでいるのです。

                             益田ミリ



昔、秋田の父親の実家(米屋)で飼われていた猫を思い出して

「ガッちゃん」の絵を考えました。

その猫の首輪には鈴がついていて、立派な「まゆげ」があったんです。

ガッちゃんを白猫にしたのは、招き猫みたい? と思ったからです。

ちなみに、父の実家の猫は「ハケ」という名前で、

子供たちが騒いでもおとなしく寝ていたので、

めったに鈴が鳴ることはありませんでした。

置物みたいな猫でした。 

                             平澤一平


-ミシマ社ホームページ「刊行によせて」より-

2020年4月 8日 更新
NEVER TIRE OF THE ROAD 旅に倦(う)むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界 アンディ・アーヴァイン(著) 柴田元幸(訳) エイモン・オドハティ(挿画)定価1,600円+税

アイルランド音楽界の吟遊詩人
アンディ・アーヴァインの世界を
柴田元幸の翻訳で旅する。

「プランクシティ」「モザイク」「パトリック・ストリート」「スウィーニーズ・メン」などのバンドで、またソロやコラボレーションで、半世紀以上に渡って音楽活動を続けるアンディ・アーヴァイン。77歳の現在も精力的にアルバムを制作し、一年の大半を世界各地でのツアーに飛び回っている。

 アンディ・アーヴァインは、アイルランド伝統音楽のミュージシャンであり、伝承歌をうたうシンガーであり、シンガーソングライターである。
 1960年代後半に旅して出会ったバルカン諸国の民族音楽とアイルランドの伝統音楽とを融合させ、アイルランドの音楽に革新をもたらした彼は、さまざまな伝承歌を独自の解釈で演奏し、うたい伝えている。
 そしてシンガーソングライターとしては、歴史上の人物とできごとについて、とりわけ権力と不正に支配された社会に立ち向かった人びとについて、積極的に書き、歌で語り伝えている。

 本書では、ライヴコンサートで演奏されることの多い楽曲から21曲(オリジナル11曲、トラディショナル10曲)を選び、アンディ・アーヴァイン自身による解説とともにその歌詞を対訳で紹介する。
 翻訳は、近現代の英米文学作品を中心に数多くの訳書が知られる翻訳家、文芸誌「MONKEY」(スイッチ・パブリッシング刊)編集長でもある柴田元幸。 
 アイルランドの彫刻家、画家で、アンディ・アーヴァインの親友であるエイモン・オドハティによる挿画6点も収録した。

アンディ・アーヴァイン [Andy Irvine]
1942年、ロンドン生まれ。アイルランド伝統音楽のミュージシャン、シンガーソングライター。バンド「 スウィーニーズ・メン」「プランクシティ」「パトリック・ストリート」「モザイク」などのほか、ポール・ブレイディ、ディック・ゴーハンらとのコラボレーションや、ソロでも活動。世界各地を演奏に飛び回り、2000年以降は来日公演も行なっている。

柴田元幸
1954年生まれ。翻訳家。文芸誌「MONKEY」編集長。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、ジャック・ロンドン作品など翻訳多数。訳書「トマス・ピンチョン著/メイスン&ディクスン」で日本翻訳文化賞、自著「生半可な學者」で講談社エッセイ賞、「アメリカン・ナルシス」でサントリー学芸賞受賞。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。

エイモン・オドハティ [Eamonn O'Doherty]
1939年、北アイルランド生まれ。彫刻家、画家、版画家、写真家。バンド「スウィーニーズ・メン」の最初のマネージャーでもあった。2011年没。

-ヒマール ホームページより