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お知らせ
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2019年7月 4日 更新
7月休業日のお知らせ
お客様各位

・7月13日(土)

・日・祝

お休みをいただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

山陽堂書店
 
2019年7月 4日 更新
安西水丸『ON THE TABLE』 -baci - 4,200+税


イラストレーター安西水丸の作品集。アトリエから、

かつて個展のために制作されたシルクスクリーンの作品が見つかり、

それを一冊にまとめました。描かれた時期は1987年〜1991年。

安西が45歳〜49歳頃のものです。

緊張感のある構図、引っ掻くような細い線、透明感のある色。

この一連の作品には、どこか静謐で、洗練された印象を受けます。

本書には30点のシルクスクリーンの作品が収録されています。

一部は安西と親交の深かったギャラリー〈スペースユイ〉に保管されていました。

収録作品の9割が初めての書籍化となります。

デザインは雑誌『POPEYE』のADを務める前田晃伸。

印刷に高彩度インキを使用し、シルクスクリーン独特の鮮やかな発色に近づけています。

テキストは作品タイトルとプロフィールのみで、静かに絵と向き合うための一冊です。

裏表紙には作品から抜き出した安西のサインを箔押ししました。

安西水丸『ON THE TABLE』 -baci HPより-



2019年7月 2日 更新
「灘本唯人展」2019年7月20日- 7月31日
「灘本唯人展」
日程:2019年7月20日(土)〜7月31日(水)
平日 11〜19時   土 11〜17時  日休み

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3年前に逝去されたイラストレーター灘本唯人は、長年に渡り青山界隈にアトリエを構えていました。
生前に親交のあったギャラリーやバーなどに所蔵されている原画に加え灘本が得意としていた挿し絵を通して、その仕事ぶりと共にユニークな人柄をご紹介いたします。
(DMより)

今回の展示はイラストレーター 山﨑杉夫氏からご提案いただいたところから始まった。
話を進めていく中で知った、灘本唯人氏のイラストレーターとしての仕事の数々に敬意を抱き、親交のあったみなさまから聞く数多のエピソードに好意を抱き、"灘本唯人"という人物とその作品の数々を、多くの人に知ってもらいたいという思いを強くした。
今回の展示ではご協力いただくみなさんから寄せられた言葉によっても、その人柄が感じられるようにしている。
「ここ青山に灘本唯人という、すごいイラストレーターがいた」ことを、世代を問わず、多くの方々に知ってもらえることを願っている。

山陽堂書店
萬納 嶺



2019年6月28日 更新
「昭和というたからもの展 夏」8月2日(金)- 8月10日(土)
「昭和というたからもの展 夏」

昭和というたからもの 夏1.jpg 昭和というたからもの 夏2.jpg

主催:昭和というたからものプロジェクト委員会
平日:11-19時 土:11-17時 日休

2020年に再び「東京オリンピック」を迎えようとするいま、
一人でも多くのひとに谷内六郎氏と岩崎俊一氏のメッセージにふれていただきたく、
ポスター展を企画しました。 ― 昭和というたからもの プロジェクト委員会


◇「昭和というたからもの」 谷内六郎 岩崎俊一(講談社)

創刊号からの「週刊新潮」表紙絵で知られる谷内六郎さん。その季節感あふれる、田園での暮らしを描いたひとコマ、ひとコマに、広告業界の第一人者・岩崎俊一さんがコピーを添えた大人の絵本です。
おだやかな家族の時間が流れる絵に、優しく、鋭く、コピーライターの言葉が呼応して、
私たちが失ったものを問いかけます。
平成生まれの若者たちにも届けたい、大切な日本の原風景(たからもの)です。
それは自動車ではなく子どもが道路を駆けぬけていた時代。
大きな掛け時計が時を刻んでいた部屋、いつも母が散髪してくれた縁先、
兄弟姉妹で火鉢を囲んだ夕暮れのひと時。何が便利で、何が幸せか。
急速な経済成長と都市化のなかで変わってしまった家族の絆を見つめ直す一冊。   
 -講談社ホームページより-
2019年6月28日 更新
2019年7月5日(金)『LIVE版・山陽堂だより 15』19時30分より

安西水丸「七夕の夜⑨」オープニングイベント


日程:2019年7月5日(金)19時30分〜21時頃(開場は19時)

参加費:1,500円(ワンドリンク付)

IMG_8879.JPG


生前の安西水丸さんにお会いしたことがないという

baci代表内田有佳さんがなぜ「安西水丸『ON THE TABLE』」を

出版されようと思ったのか

そして、これからこの本をどう育んでいかれたいのか 

お話しをしていただきます。

トークイベント終了後、限られた時間ではありますが、

参加者の皆様が内田さんとお話しできる時間もございます。

皆様のお申し込みをお待ちしております。


参加費:1,500円(1ドリンク付)

定員:20名
お申込み方法:店頭、TEL/03-3401-1309、FAX/03-3401-1358、

                                  sanyodo@bi.wakwak.com      


安西水丸『ON THE TABLE』 -baci HPより-

イラストレーター安西水丸の作品集。アトリエから、

かつて個展のために制作されたシルクスクリーンの作品が見つかり、

それを一冊にまとめました。描かれた時期は1987年〜1991年。

安西が45歳〜49歳頃のものです。

緊張感のある構図、引っ掻くような細い線、透明感のある色。

この一連の作品には、どこか静謐で、洗練された印象を受けます。

本書には30点のシルクスクリーンの作品が収録されています。

一部は安西と親交の深かったギャラリー〈スペースユイ〉に保管されていました。

収録作品の9割が初めての書籍化となります。

デザインは雑誌『POPEYE』のADを務める前田晃伸。

印刷に高彩度インキを使用し、シルクスクリーン独特の鮮やかな発色に近づけています。

テキストは作品タイトルとプロフィールのみで、静かに絵と向き合うための一冊です。

裏表紙には作品から抜き出した安西のサインを箔押ししました。