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2017年3月21日 更新
また会う日まで『考える人』、これからもよろしく『Webでも考える人』
4月4日(火)-11日(火)
平日11時-19時  土11時-17時  日祝お休み   
*イベント開催日及び最終日は17時まで 

plain living & high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)を編集理念に掲げて創刊された
新潮社の季刊誌『考える人』が、
創刊から15年、通巻60号の節目の号2017年春号をもって休刊になります。

ギャラリー山陽堂ではいつか復刊される日を祈りつつ
できたての春号をはじめ、バックナンバーの数々を見ていただきながら、
河野編集長と楽しくお話しいただける場を用意させていただきました。
期間中、河野さんと編集部の方が基本的にギャラリーに常駐する予定
です。
「考える人」と関係の深いイラストレーターさんや写真家さんの作品も展示されます。
お買い上げいただいた春号には、心ばかりの品をおつけする予定です。
みなさまのお越しをお待ちしております。


◆第一回トークイベント

向井万起男さん×河野通和編集長
「読むこと、考えること」

「考える人」に書評エッセイ「どんな本、こんな本」を連載していただいた
医師でエッセイストの向井万起男さんと河野編集長が「読むこと、考えること」
をテーマに楽しいトークを繰り広げます。
日時: 4月7日(金) 19時より
場所: 青山・ギャラリー山陽堂
参加費:2000円(税込)
*事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。
お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
 tel:03-3401-1309
 fax:03-3401-1358 
  
【プロフィール】
向井万起男
1947年、東京都生まれ。医師。著書に『君について行こう――女房は宇宙をめざした』『女房が宇宙を飛んだ』『ハードボイルドに生きるのだ』など。
2009年、『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA』で第25回講談社エッセイ賞受賞。「世界一メジャーリーグに詳しい病理医」として朝日新聞にコラムを連載中。
河野通和
1953年、岡山市生まれ。1978年中央公論社(現・中央公論新社)入社。主として雑誌編集畑を歩み、『婦人公論』『中央公論』編集長を歴任。2008年同社退社。
2010年新潮社に入社し、『考える人』編集長。メールマガジンをまとめた著書は『言葉はこうして生き残った』(ミシマ社)、
『「考える人」は本を読む』(角川新書、4月10日発売予定)。

◆その他

4月10日、イタリア在住のエッセイスト 内田洋子さん×河野編集長
4月11日の小林秀雄の誕生日に小林秀雄を語る会(仮)

などを予定しております。

詳細は後日お知らせいたします。

 
2017年2月27日 更新
潮田登久子写真集「みすず書房旧社屋」幻戯書房3300円+税
 「本はどんな環境の中で生まれるのだろうか。
 みすず書房という硬派の人文書を出す老舗出版社の在りし日の旧社屋の姿から
 解体までの情景を集めた、一風変わった写真集。
 東京・本郷にあった仕舞屋風の二階屋。
 多くの出版社はそんな都会の一隅から活動を始め、
 会議や打ち合わせを行い、
 社屋は写真のように積み重なる本屋資料で悲鳴をあげていた。
 戦後の知の集積の場であり、静かな知性と郷愁が伝わってくる。」

 2017年1月15日付 東京新聞『アートな本』より


* 3/1より書店2.3階のギャラリーにて、


2017年2月22日 更新
「春の安西水丸展③」

期 間: 3/14(火)~4/1(土) 日・祝休 月ー金 11時~19時 土11時~17時 

安西水丸さんの作品、「週刊読書人」で連載されていた8回分の記事などを展示いたします。

みなさまのお越しをおまちしております。



2017年2月13日 更新
『みすず書房旧社屋』潮田登久子写真展
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本と本の置かれた環境を主題にして1995年頃から撮りためた写真を、

3つに分けて「みすず書房旧社屋」「先生のアトリエ」「本の景色」とし、

「本の景色/BIBLIOTHECA」シリーズとして3つの写真集にまとめました。

本写真展は、その中の「みすず書房旧社屋」を展示いたします。


潮田登久子



期 間: 2017年3月1日(水)~3月10日(金) *日・祝休み 
         月 - 金 11時-19時
               土       11時-17時       




2017年2月 2日 更新
2月4日土曜日 お休みをいただきます。
お客様各位

2月4日土曜日

お休みをいただきます。

この日休配日のため雑誌書籍の入荷はございません。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが

どうぞよろしくお願いいたします。

山陽堂