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2018年6月17日 更新
トーン・テレヘン著『きげんのいいリス』新潮社 

昨年の本屋大賞翻訳小説部門を受賞したオランダ発のベストセラー

『ハリネズミの願い』。

その原点ともいえる姉妹篇『きげんのいいリス』がこの4月に刊行になりました。

 

 

ブナの樹のうえに暮らす、心やさしく忘れっぽく、きげんのいいリス。

 

知っていることが多すぎて、頭が重いアリ。

 

あちこち壊して歩く不器用なゾウ。自分が変かどうか気にしているタコ。

 

そして、リスの背中におんぶして、小さな冒険にふみだすハリネズミ......



祖敷大輔「きげんのいいリス」原画展 

 

期 間: 2018年6月18日(月)-7月3日(火)月-金 11時-19時  土・最終日 11時-17時   日休

 

『きげんのいいリス』の日本語版オリジナルイラストは『ハリネズミの願い』と同じ

祖敷大輔さんです。

好評だった『ハリネズミの願い』原画展につづいて、

『きげんのいいリス』のカバーと本文に掲載された10数点の原画に加え、

それらをもとに制作したシルクスクリーンプリントを展示・販売いたします。

テレヘン・ワールドに一気に引き込まれるリスとアリ、その他どうぶつたちの姿をぜひおたのしみください。

 

 

期間中、山陽堂書店で『きげんのいいリス』をお買い上げいただいた方には、

特製のポストカードをプレゼントいたします。





2018年6月15日 更新
6月休業日のお知らせ
お客様各位

6月16日土曜日、日曜・祝日お休みをいただきます。

6月16日土曜日は休配日のため雑誌書籍の入荷はございません。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが

どうぞよろしくお願いいたします。

山陽堂
2018年6月11日 更新
安西水丸個展『七夕の夜⑧』7/5-21 日祝・7/14(土)休み

毎年恒例の安西水丸個展『七夕の夜』です。
8年目の今年はエンピツ画の作品を展示いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。(協力SPACEYUI)

 *7/2-711(日曜休)青山のスペースユイさんにて安西水丸さんの個展が開催されます。
 
開催期間: 
7月5日(木)-7月21日(土)日・祝・7/14(土)休み

      月―金 11時-19時 *7/6(金)午後5時まで
      土  11時-17時 *7/14(土)休み

2018年6月11日 更新
《笛奏者 雲龍 演奏会のお知らせ》

《笛奏者 雲龍 演奏会のお知らせ》

以下、雲龍氏よりご案内です。


ひと月前のご案内となります。

 第二回 『 風の交差点 』

笛奏者 雲龍の、風が織り成す音世界。

笛とお話しを交えてお届け致します。


【 能管であって能管ではない。 煤竹が笛に。 遺跡から出土した笛。】

 

◆ 場所:山陽堂書店2階ギャラリー

 〒107-0061 東京都港区北青山3-5-22

 ◆ 日時:7月6日(金)

19時開演(開場18時半) 20時半頃 終了予定。

※ 終了後、21時半頃まで3階で飲み物、おつまみ等を有料でご用意しております。

◆ 参加費:事前予約 3.500円、 当日は 4.000円。

 ※ ご精算は当日受付でお願い致します。

◆ 定員:20 名

※ お席は、当日受付をされた方からお座り頂いておりますので、お早めにお越しくださいませ。

◆ ご予約は、直接雲龍までお願い致します。

FB messenger 又は、unryu.fue☆gmail.com

お名前、人数、ご連絡先、「山陽堂書店HPより」と明記の上お申し込みください。

※ 迷惑メール、スパム防止の為、アドレスの ☆ を @ に変えて送信をお願い致します。

後日確認のメールをお送り致します。

◆ 会場のお問い合わせ

山陽堂書店

TEL03-3401-1309

営業時間 平日 11:00~19:00 土曜日 11:00~17:00 定休日  日・祝祭日


青山で皆様との出会いを大切に、

一回一回を大事に行ないたいと思います。 

四回までは、雲龍の原点から今日までをいろいろな笛とエピソードを交えて行います。

どうぞお誘い合わせの上お越し頂けたら幸いです。


第2回目は、

○ 能管であって能管ではない。

○ 煤竹が笛に。

○ 遺跡から出土した笛。

笛師 田中敏長さんとの関わりで、新たな笛が蘇り、雲龍独自の感覚的な響きが広がる。

平安時代に吹かれていた相模に伝わる神事の横笛に、三百三十年前の煤竹が笛へと生まれ変わり、福島県江平遺跡から天平十五年三月と記された木簡と同じ地層から出土し、その推定復元に至るまでの笛。


三管の異なる笛が、吉野山・金峯山寺から、笛吹神社、伊勢・猿田彦神社のご神事、第3回世界水フォーラム、善光寺一光三尊阿弥陀如来に、熊野古道・世界遺産式典に、インド釈尊の聖地を巡り、熊野三山から比叡山に高野山へと神社仏閣へと結ばれる。


転生之笛

香具之笛

江平之笛

 雲龍拝

 


◎ 雲龍 再リリースのCDを書店でお求め頂けるようになりました。


『遮那・水のながれ光の如く』

日本アコースティックレコーズより

定価2.500円+税  (NARP-8001)


写真撮影:太田宏昭

 

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○第3回 9月20日(木曜日)

・ 地球の聲を感じる。

○第4回 11月9日(金曜日)

 ・祈り。

    米国グランドキャニオンから、

    福井県越前国 一乗谷へ。

* 9月20日は木曜日となります。

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雲龍

http://www.shana-records.com/top.html


山陽堂書店

http://sanyodo-shoten.co.jp/index.html

 
2018年6月 1日 更新
新潮社『珈琲屋』発刊記念写真展            「珈琲屋 大坊さんと森光さんと」開催中


2018531日(木)〜612日(火)


月- 1119時 土 1117  日・祝休


「珈琲屋 大坊さんと森光さんと」


珈琲の神様、ありがとう----


山陽堂書店のご近所にあった『大坊珈琲店』(2013年末に閉店)の大坊勝次氏と、


福岡『珈琲美美』の森光宗男氏(故人)。


世界でも稀有な喫茶文化が広がる国内はもちろん、「ブルーボトルコーヒー」の創業者を始め、海外のコーヒー好きからも尊敬される「焙煎とネルドリップの名人」ふたり。


森光氏が亡くなるまでに行われた、珈琲をめぐる3回の対談を再現する1冊が、ついに刊行されることに。


 


珈琲とはなにか。珈琲を淹れるとは? お店には何が必要か? 


美術、音楽、店に来てくれたお客さんたち----そして、人生とは。


往年のファンから、珈琲屋を目指す次世代まで、珈琲という共通語でつながった


すべての人に贈る珠玉の対談本。取材の際に撮られた、ふたつのお店の写真展示を行います。


*写真撮影は、一部のコーナー以外はご遠慮いただきます。


大坊勝次(だいぼう・かつじ) 1947年岩手県盛岡生まれ。南青山の喫茶店「大坊珈琲店」店主。1975年の開店以来、自家焙煎にネルドリップというスタイルも、内装も変えずに営んできたが、201312月にビルの取り壊しにより惜しまれつつ閉店した。


森光宗男 (もりみつ・むねお) 1947年福岡県久留米生まれ。高校卒業後、桑沢デザイン研究所(専門学校)へ。ハワイ・オアフ島に半年間滞在した後、1972年東京・吉祥寺の珈琲店「もか」に入店。標交紀氏より5年間指導を受ける。1977年福岡市今泉に自家焙煎ホーム・コーヒー販売、ネル・ドリップの店「珈琲美美」を開業、2009年に市内赤坂に移転。201612月に死去(お店は妻の充子さんが引き継いで営業中)。


主催 山陽堂書店&新潮社


写真 菅野健児


協力    大坊勝次&惠子





【一日珈琲店のご案内】


受付終了いたしました。たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。


展示期間中の6月1日(金)・2日(土)、山陽堂書店3階で大坊勝次氏が喫茶営業を致します。予め下記事項をご確認のうえお越しください。


・営業時間は1317時となります。(受付は12時半より)

2階ギャラリーにて受付(会計)を済ませた方から順にご案内致します。代金(700円)と

引き換えにお渡しする整理券を持って2階ギャラリーまたは1階書店にてお待ち下さい。


・提供できる数に限りがある為、17時以前に営業終了となる場合もございます。


2杯目を希望される方は再度受付をお願い致します。


 予約は承っておりません。電話でのお問い合わせもご遠慮ください。


・珈琲豆の販売はございません。