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2021年10月23日 更新
バレエのおけいこ 石津ちひろ/文 庄野ナホコ/絵 定価 1,540円(本体1,400円+税)
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バレエ教室に通いはじめた猫のミイさんは、憧れのまいちゃんと同じクラスになるのが夢。

おけいこが楽しくてたまりません。
ところがピルエットがちっともうまくまわれません。
おまけに、まわるのが怖くなってしまいました。
そんなある夜、ぬいぐるみのクマ先生がおけいこをつけてくれて...

--ブロンズ新社HPより

庄野ナホコ「B is for Books」展
期 間: 2021年10月26日(火)~11月6日(土)日祝休  

http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/schedule.html#1212


2021年10月11日 更新
11/30 フェア連動企画『内田洋子さんとおしゃべり!』

10月20日〜11月20日『内田洋子フェア』連動企画


11月30日(火)『内田洋子さんとおしゃべり!』


主催:山陽堂書店 協賛:「本の日」実行委員会

 

10月20日〜11月20日の「内田洋子フェア」期間中に店頭またはオンラインショップで
対象書籍を1冊以上ご購入された方の中から、抽選で5名の方にご本人とオンラインでお話しできる時間(15分)をプレゼント!

山陽堂書店オンラインショップ:https://sanyodobook.official.ec/

イタリアでは、寄り道ばかりの毎日です。おいしいあれこれ、だから好きな人、
また行きたいところのことなど、ぜひ皆さんといっしょにおしゃべりしたいです。

内田洋子


【必須】内田洋子プロフィール.jpeg


プロフィール
東京外国語大学イタリア語学科卒業。
UNO Associates Inc.代表。
2011年『ジーノの家イタリア10景』で史上初エッセイスト・クラブ賞と講談社エッセイ賞をW受賞。
『どうしようもないのに、好き イタリア 15の恋愛物語』
『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』
『デカメロン2020』『海をゆくイタリア』など著書多数。
翻訳書に『パパの電話を待ちながら』『緑の髪のパオリーノ』
『クジオのさかな会計士』(すべてジャンニ・ロダーリ著)がある。


【イベントスケジュール】

フェア期間:10月20日(水)〜11月20日(土)
当選者発表:11月22日(月)
オンライン催行日:11月30日(火)(予備日:11月29日)                                         
         ①19:00 ②19:25 ③19:50 ④20:15 ⑤20:40                                          
お話しできる時間は各当選者15分とし、上記スケジュールで行います。                                           
※時間の指定はできません。         


【申込方法】

店頭またはオンラインショップ(https://sanyodobook.official.ec/)で対象書籍をご購入のうえ、
①件名「内田洋子フェア」
②氏名
③電話番号
上記必要事項を明記しsanyodo1891@gmail.com(担当 マンノウ)まで
メールをお送りください。                      
購入時のレシート画像を必ず添付してください。
オンラインショップでご購入された方へは発送時にレシートを同封致します。
お申込みから3営業日以内に折り返しの連絡がない場合は、
恐れ入りますがお電話にてお問い合わせください。(山陽堂書店:03-3401-1309)

【注意事項】 

・購入レシート画像のないメールは無効と致します。 
・お申込はお1人様1回限りと致します。
・書籍を複数冊ご購入された場合もお申込は1名様分と致します。
・当選者の発表は11/22(月)当選者へのご連絡をもって代えさせていただきます。
当落線に関するお問合せはご遠慮ください。
・オンラインツールはzoomを使用致します。動作環境を事前にご確認ください。
・オンライン対話には山陽堂書店員も同席致します。
・個人情報はフェア、イベント終了後に破棄致します。 


クリックすると拡大してご覧になれます

2021年10月10日 更新
庄野ナホコ「B is for Books」展 2021年10月26日(火)~11月6日(土)日祝休

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2021年10月26日(火)~11月6日(土)日祝休
月-金 11時-19時  土 11時-17時
*状況により開廊時間が変更となることがございます。
    ご来場前に当店HP・SNS等でご確認ください。

  

B is for Books」展によせて

読書週間にちなんで、山陽堂ギャラリーさんで、また展示をしていただけること

になりました。オリジナル作品と絵本『バレエのおけいこ』原画他を展示いたし

ます。

オリジナル作品は、本をテーマにこの展示のために描きました。こちらは、販売

もいたします。

10数点の小さな展示ですが、秋の一日訪れて頂ければ幸いです。

 

*プロフィール

庄野ナホコ イラストレーター・絵本作家

書籍や雑誌の挿絵や装画などを中心に活動。

絵本著作としては、『ルッキオとフリフリ』シリーズ、『北極サーカス』

(講談社刊)など。絵本挿絵では、『二番目の悪者』(林木林作・小さい書房)、

『バレエのおけいこ』(石津ちひろ作・ブロンズ新社刊)など。

イラストレーションでは、「ブルータス・本屋好き。」シリーズ表紙、

『雪の練習生』(多和田葉子著・新潮文庫)装画など。





2021年10月 9日 更新
小平尚典『THINKERS STEVE JOBS+』写真展 2021年10月13日(水)〜10月23日(土)
小平尚典『THINKERS STEVE JOBS+』写真展
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会期:2021年10月13日(水)〜10月23日(土)


〈開廊時間〉
平日 11 - 19時 
土  11 ‐ 17時
日  休み
*状況により開廊時間が変更となることがございます。
ご来場前に当店HP・SNS等でご確認ください。

〈開催にあたり〉
僕は1988年から2003年までに4回ほどのジョブズとのフォトセッションのチャンスに恵まれた。
今回の展示では、それぞれのあの日のジョブズを12枚を展示しております。

1988年10月12日の午前10時前にサンフランシスコ・シンフォニーホールに未来学者ポールサフォに連れられて、Next Computer発表会に参加した。
1985年9月15日にスティーブ・ジョブスがアップルを追い出されて悪戦苦闘して作り上げた新しいワークステーション型Nextcubeの最初の記者会見である。
ポールに紹介され、緊張した面持ちで握手を交わした。少し強く握った。
ジョブスは「今日はビルがTシャツだからアルマーニで決めたぞ」なんて軽くジョークを飛ばしアドレナリン全開だった。やはりビル・ゲイツは最大のライバルなのかと思いながらカメラマン席の前に陣取った。
椅子はなく自由に動いても良い環境であり、僕はライカM6/21mmを首にぶら下げ、NikonF4/80~200mmを肩にかけていた。
突然ジョブスが静かに登場した。プレスカメラマンが一斉にシャッターをきる。ストロボの光を浴びながらジョブスは一方的にトークを始めた。
少し落ち着いてきたので後ろから300mmでアップを狙った。そのカットがこの本の表紙の写真だ。
それから何度かオフィスでインタビュー写真を撮影するチャンスにも恵まれた。
彼から「神道とは何だい」「俺の1分はいくらと思う」「ライカのどこが良いのかい」などと唐突に質問された記憶がある。
そして時にはドタキャンされた。悔しいので彼のベンツを撮影して帰ったこともあった。
1993年にIT賢者ポートレイト写真集「シリコンロード」を制作するにあたり、ジョブスにモットーをお願いした。
彼は「オブジェクト指向プログラミングは90年代の革命である」とFAXを送って来てくれた。
2003年11月27日、東京の銀座アップルストア・オープニング記念セレモニーでジョブスと12年ぶりに再会した。
PowerBook G4を熱心に紹介して、自分の言いたいことを語り終わると、いきなり壇上からおりて消えて行った瞬間が裏表紙の写真である。
銀座通りに止めてあったハイヤーに乗り込もうとした時、僕は「ヘイ、スティーブ」とカメラを向けた。彼は「ノーサンキュウ」とクールに立ち去って行った。
それ以降会うことはなかった。
縁あって当時のIT革命のレジェンドたちをたくさん撮影したが、アーティストと呼べるのはスティーブ・ジョブスだけだった。


小平 尚典(こひら なおのり)Naonori Kohira
写真家、メディアプロデューサー
1954年北九州市小倉北区生まれ。 日本大学芸術学部写真学科卒業後渡英し社会派写真家としてデビュー。
新潮社『FOCUS』創刊メンバー、御巣鷹山JAL墜落事故写真集「4/524」を新潮社から出版。1987年から米国西海岸に移住。
ロングインパクトのIT革命の時代を担うPCビジョナリーを取材
ビル・ゲイツやジョブスらを中心に新しく生まれたイノベーションを多目的に検証し、「Silicon Road」「e-face」を制作。
2021年スタンフォード大学ライブラリーに全写真作品がセレクトされた。
現在は東京在住。公益社団法人日本写真家協会会員、早稲田大学理工学部非常勤講師。(http://nkohira.shopdb.jp/profile.html

 
2021年9月25日 更新
山﨑杉夫「あっちからこっちから」福音館書店 400円+税
山﨑杉夫「あっちからこっちから」絵本原画展

絵本「あっちから こっちから」は、いろんな車があっちからこっちからやってくる赤
ちゃん向けのスタートブックです。
絵本に使用された原画11点に加え、テーマにちなんだ小品を一緒に展示する予定です。
色とりどりの車がたくさん並んだ楽しい展覧会にしたいと考えていますので、
お気軽に遊びに来てくださいね。

会期:2021年9月27日(月)〜10月9日(土)


〈開廊時間〉
緊急時亭宣言に伴い9月27〜30日は18時閉廊となります。
平日 11 - 19時 初日のみ13時から
土  11時‐17時
日  休み
*状況により開廊時間が変更となることがございます。
ご来場前に当店HP・SNS等でご確認ください。


【プロフィール】

1968年生。立教大学経済学部卒業後、会社員生活を経てセツ・モードセミナー卒業。
その後、安西水丸氏に師事。イラストレーターとして書籍、雑誌、広告などの分野を中心に活動しています。
最近の仕事に「任侠シネマ」装画(今野敏 著/中央公論新社)「どん底 ~東京・1947~」ポスター(劇団民藝)などがあります。
絵本は「黒猫ナイト」(長崎出版 刊/2007年)以来2冊目となります。神奈川県鎌倉市在住。