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2019年3月23日 更新
安西水丸著「てくてく青空登山」1200円+税 ミューレンブックス
ここでは、そういったぼくの低山登山のエピソードを書いてみたいとおもっている。
低山と書いたけれど、低いからといってあなどるなかれである。
人間も身長の高低がすべてではない。
問題はその中身にあるのだ。(本文より)
2019年3月 3日 更新
柴田元幸編集 MONKEYvol.17 特集・哲学へ  1400円+税
特集 哲学へ

 以下に並んだページは、
谷川俊太郎(敬称略、以下同)の哲学的な詩が読みたい/岸田秀訳のフロイトが読みたい/
岸田秀本人の話が聞きたい/工藤直子の『てつがくのライオン』の続きが知りたい/
内田樹の人間観を覗きたい/ついてにブライアン・エヴンソンのレイモンド・カーヴァー
『愛について語るときに我々の語ること』をめぐる文章もちゃっかり訳したい・・・・・・という
もろもろの個人的欲求からはじまった。
これも「知恵を愛すること」の一形態と見ていただければ幸いである。(柴田)
                
                                        --特集 哲学へ 冒頭より―
 
2019年3月 3日 更新
アイスクリームの皇帝 柴田元幸:選・訳 きたむらさとし:絵 河出書房新社 1900円+税
食べられないけれど、言葉っておいしい。

名翻訳家柴田元幸が選び抜いた英米詩を英語。日本語の対訳で味わう大人の絵本
                                           
                                          ―帯文より―


 この本は、ひとつの考え方としては、
ひとつの原文に対してふたつの翻訳がある本、
と見ていただくこともできると思う。
すなわち、まず英語の詩があって、柴田による日本語訳があり、
きたむらによる絵画訳がる、と。
(中略)
 実際、雑誌連載中から、なんと愉しい仕事だったことか、
自分で雑誌を編集していて、届いた原稿をまっさきに読めるのも愉しいものだが、
この連載では、詩を選び、訳すと、やがてその絵画訳が届く
--わっ、今回はこう来たか!といつも感じ入り、うなり、絵に見入ったものである。
(後略)

                                      --あとがきより抜粋-
 
2019年2月28日 更新
『渡り歩き』岩田宏著 草思社文庫 980円+税
タダジュンさんの装丁です。

せっかく買った本をなぜ読まないのか。
いくたび自問してもなかなか確かな答えは出てこない。
なぜ本を手に入れて読もうとするのか?
そもそもなぜ本なのか?
それでもひとたび読み始めれば、憑かれたように読みふけってしまう本の引力とは。
劇作家エルマー・ライスの書いた処女小説との邂逅、
数十年を経て明らかになったピーター・イベットスンの正体―。
本から本へ、奇書から名著へ、思いのままに渡り歩く日々。
詩人・作家であり、稀代の読書家である著者が本と巡り会い、
本を味わうことの楽しみを綴る。

―裏表紙の紹介分より―
2019年2月28日 更新
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山陽堂書店