#
お知らせ
TOP > お知らせ
過去アーカイブ
2018年11月16日 更新
11月休業日のお知らせ
お客様各位

11月17日土曜日、日・祝日お休みをいただきます。

この日は休配日のため雑誌書籍の入荷はございません。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが

どうぞよろしくお願いいたします。

山陽堂
 
2018年11月 5日 更新
小さい書房 『せかいいちの いちご』(林木林/作・庄野ナホコ/絵)1,800円+税


ふえると、へる。増えると、減る。苺が増えて、減ったものとは......?

大人にも、子どもにも届けたい絵本。海外からの注目も高く、

すでに韓国、中国、台湾などで翻訳版の発行が予定されています。

原画展開催中に『せかいいちの いちご』をお買い上げの方には、

オリジナルポストカード1枚をプレゼント。

特装版(クロスの表紙に箔押し)も販売いたします。どうぞお楽しみに。


『せかいいちの いちご』(林木林/作・庄野ナホコ/絵)原画展を開催します。

http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/schedule.html#885




 
2018年10月24日 更新
柴田元幸氏ベストエッセイ2冊

 

『ケンブリッジ・サーカス』新潮文庫(520円+税)

米文学者にして翻訳家の著者が、少年時代の記憶や若き日の旅、大切な人との出会いを、エッセイ・紀行・自伝的短編小説で想像力豊かに描き出す。ヒッチハイクで旅したイギリス、P・オースターと語り合ったニューヨーク、兄を訪ねたオレゴン。東京の六郷で過ごした少年期を回想しつつ、S・ダイベックと京浜工業地帯も訪れる......。『ケンブリッジ・サーカス』に新たに掌篇9作を加えた一冊。新潮社HPより


『柴田元幸ベスト・エッセイ』(840円+税)

言葉をめぐり膨らむ妄想。例文が異常に面白い辞書。「貧乏」と「貧乏性」の違い。名曲の斬新過ぎる解釈。そして工業地帯で育った日々の記憶。講談社エッセイ賞受賞作『生半可な學?』、ロックの偉人たちを愛とユーモアたっぷりに語る『ロック・ピープル101』収録作をはじめ、翻訳家として知られる著者が、1980年代から現在まで様々な媒体に発表したエッセイから自選した、文庫オリジナル決定版。筑摩書房HPより


 

 

 

2018年10月23日 更新
11月9日《笛奏者 雲龍 演奏会のお知らせ》第四回「風の交差点」

2018年11月9日(金)第四回「風の交差点」のお知らせです。


《雲龍氏より》

雲龍からのご案内を申し上げます。

五月から始まった「風の交差点」は、

皆様のお陰で4回目を迎えます。

また来年も続けられることとなりました。

これまでのふた月に一回のペースではございませんが、今後ともよろしくお願い申し上げます。


 第四回 『 風の交差点 』

 

【 祈り 】

 米国グランドキャニオンから福井県越前国一乗谷へ。

 ◆ 場所:山陽堂書店2階ギャラリー

          〒107-0061

          東京都港区北青山3-5-22

 ◆ 日時:11 月9日(金)

         19時開演(開場18時30分)

         終了予定20時30分

 ◆ 参加費:事前予約 3.500円  当日 4.000円 

 ※ ご精算は当日受付でお願い致します。

 ◆ 定員:25名 

 ◆お申し込みご予約は、直接雲龍までお願い致します。

     FB messenger 又は、unryu.fue☆gmail.com

※迷惑メール、スパム防止の為、アドレスの ☆ を @ に変えて送信をお願い致します。

     

第4回目は、

○ 祈り  

米国グランドキャニオンから、福井県越前国 一乗谷へ。

ナバホ インディアンの笛との出会いから、夏至の頃にアメリカ・グランドキャニオンの聖地を巡る旅へと繋がり、笛の精霊ココペリが吹いている笛と伝えられているホピの笛との出会い、そこからまた新たな響きを感じはじめ、戦国武将 朝倉義景公愛用の一節切(一乗之笛)の笛がこの今に蘇り、現在、過去、未来へと繋がる...。


ナバホの笛

ホピの笛

一乗之笛

他。


※ お席は、当日受付をされた方からお座り頂いておりますので、お早めにお越しくださいませ。

※ 当日の天候にもよりますが、お席の状況で暑さ寒さを感じられるかもしれません、どうぞお楽な服装で調整をお願い致します。

※ 終了後、21時半頃まで3階で飲み物、おつまみ等を有料でご用意しております。

 

 ◆ 会場のお問い合わせ

  山陽堂書店

  TEL03-3401-1309

  営業時間 11:00~19:00

  土曜日    11:00~17:00

  定休日     日・祝祭日


青山で皆様との出会いを大切に、

一回一回を大事に行ないたいと思います。

毎回、雲龍の原点から今日までをいろいろな笛とエピソードを交えて行います。

どうぞお誘い合わせの上お越し頂けたら幸いです。


雲龍拝


写真:太田宏昭

2018年10月23日 更新
「LIVE版・山陽堂だより⑦」11月16日(金) 19時半より (開場19時)
11月のLIVE版・山陽堂だより⑦のご案内です。

【開催日】
11月16日(金) 19時半~20時半 (開場19時)
参加費:1,000円(1ドリンク付)
定員:20名

【今回のLIVE版・山陽堂だより】

『小さい書房 安永則子 −小さい書房のこれまで−』
安永さんは出産後、家族との時間や働き方について見つめ直し、
勤めていたテレビ局を退社。ひとり出版社 小さい書房を立ち上げました。
今年5周年を迎える小さい書房のこれまでのあゆみ、本づくりの舞台裏について
語ってもらいます。
山陽堂書店5世代目の萬納が聞き手となり、
小さい書房を始めるまでのことや学生時代のこと、
今の萬納と同じ30歳の時にどんな毎日を送っていたかなども、質問したいと思っています。
トークは約1時間を予定しており、その後は安永さんも交えて歓談の時間と致します。
是非こちらも合わせてお楽しみください。
3階で飲みもの・おつまみもご注文いただけます。
(※参加費には1ドリンク分の料金も含まれます。おつまみは別料金です。)

【申込み方法】 
件名に「山陽堂だより」、本文に1.氏名 2.予約人数 3.ご連絡先を明記のうえ、
 sanyodo1891@gmail.comまでご連絡ください。 
※3営業日以内に折返しの連絡がない場合は、電話(03−3401−1358)でお問い合わせください。 
電話・店頭でもお申し込み頂けます。
当日お申し込みの場合は電話にて残席をお問い合わせください。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。

山陽堂書店

《安永則子プロフィール》


1971年生まれ

長崎や福岡で幼少時代を過ごし18歳で上京。

東京外国語大学卒業。TBSテレビ入社。主に報道畑を歩む。

17年間勤めて退社し、ひとり出版社「小さい書房」を設立。

好きなことばは「実験」。立ったまま寝たことがある。(小さい書房HPより)

小さい書房HPはこちら