ギャラリー山陽堂
青山星灯篭甦生プログラムー青山 街、暮らし 江戸~明治ー
青山星灯篭甦生プログラムー青山 街、暮らし 江戸~明治ー
期 間: 2020年9月17日(木)—10月10日(土)日祝休
青山星灯篭甦生プログラムー青山 街、暮らし 江戸~明治ー

日時 2020年9月17日(木)-10月10日(土)日祝休
   11時-19時(最終入場10分前)※土曜日のみ17時まで

江戸時代から明治時代初期頃まで、青山・百人町周辺で行われていた「星灯篭」は、
旧暦7月の1か月間、竹竿の先に提灯をつけて高く掲げるお盆の行事でした。
夜にはまるでたくさんの星が出ているように見えたところから「星灯篭」呼ばれ、
二代歌川広重の浮世絵にも描かれました。
この行事を甦らせることで、青山の歴史を遡り、
かつてここにあった環境と暮らしを再発見したいと考えています。
これからの街と人の暮しについて考えるための新しい取り組みです。

山陽堂書店のギャラリーでは、江戸時代の古地図や明治時代の地図、
当時の青山の景色の浮世絵(写し)や写真を展示しています。
地図をご覧いただきながら、青山の江戸から明治のくらしに思いを馳せていただけたらと思っています。


ご近所にできた小川の流れるちいさな森「ののあおやま」では、
星灯篭を22基掲げております。
こちらでは亡き方へ伝えたい言葉を短冊に書いて笹に飾っていただけるよう、
星灯篭展示の4日間(9/17-20 17時‐20時)笹と短冊を用意しています。

詳細はこちらです。