一枚の絵

     ーある従軍看護婦の別れ 弓指寛治作

会期 2025年8月20日(水)―9月10日(水)日休み

会場 山陽堂書店2階ギャラリー

開廊時間

<8月20日(水)ー30日(土)>

月・火・木・金 11時−18時

水 11時−19時 土 11時−17時

<9月1日(月)−10日(水)>

 月―金 11時―19時(土は17時まで)

2024年秋に「清流の国文化探訪『南飛騨 Art Discovery』」が開催されました。

弓指寛治さんは、下呂市の萩原に伝わる民話、戦中下呂にいた従軍看護婦の体験記、

戦時下に下呂から満州へ渡った「鳳凰開拓団」の話(桂川慎一さんの手記)から

100を超える絵と言葉でたどる作品を展示しました。

青空の下、川のせせらぎや時折聞こえる鐘の音(熊よけ?)を耳に、

ハイキングをしながら作品をたどっていくようでした。

今回、展示されていた作品の中から一枚の絵と絵に添えられた言葉を展示します。

「ある従軍看護婦の別れ」、今から約80年前の出来事です。

山陽堂書店