

『三毒狩り』毎日新聞連載さし絵原画展+信濃八太郎『木の本』新作展
会期:2025年7月24日(木)ー8月9日(土) 日休み
開廊時間:平日11時ー19時 土11時ー17時
小説家東山彰良さん作、いきなり主人公の少年が死刑となるところから始まるこの小説は、
生と死を自由に行き来するような大らかさがあって、私ごとを失礼しますが、
さし絵の連載中に父を送ることになった自分の心を、物語が支えてくれました。
単行本には関わってないにも関わらず、この小説を必要としてるであろう人に、
一人でも多く出会っていただきたく、
東山さん、毎日新聞さん、山陽堂書店さんのご理解ご協力をいただいて、
勝手に応援展覧会をやらせていただきます。
会期中に、山陽堂書店にて単行本ご購入いただいたお客様には、
特典プレゼントをご用意しておりますので、ぜひお出かけいただけましたら幸いです。
螺旋階段を上がった3階では、新しく作ったオブジェ作品「木の本」を展示しておりますので、両方お楽しみください!
信濃八太郎
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プロフィール
信濃八太郎(しなのはったろう)
1974年生まれ。日本大学芸術学部演劇学科装置コース卒業。在学中より安西水丸師に学ぶ。
「女のいない男たち」村上春樹 著(文藝春秋刊)装画、「雨滴は続く」西村賢太 著(文藝春秋刊)装画、
「ドライブイン・カリフォルニア 2022」松尾スズキ 著(白水社刊)装画、
『十五少年漂流記』ジュール・ヴェルヌ著、椎名誠・渡辺葉訳(新潮社刊)装画と挿絵ほか。
今年二月まで一年四ヶ月に亘り「毎日新聞」夕刊にて小説『三毒狩り』(作・東山彰良)の挿画を連載。
現在、全国の単館系映画館(ミニシアター)を取材中。
公開日:2025年07月11日
