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2019年2月11日 更新
「兄弟からの贈りもの-柴田元幸所蔵-喜多村紀・きたむらさとし作品展」
「兄弟からの贈りもの-柴田元幸所蔵-喜多村紀・きたむらさとし作品展」

期 間:2019年3月5日(火)-3月15日(金)日曜休

    月―金 1100-1900

     土    1100-1700

 

〈オープニングイベント〉

喜多村紀×きたむらさとし×柴田元幸

トークの後、ワインを飲みながら、サインと歓談の場を持ちます。

日時 3月4日(月)19302130

場所 ギャラリー山陽堂2

参加費 2000円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)

定員  20

申込方法 店頭・下記せメール・電話・ファッ クス

 mailsanyodo@bi.wakwak.com

 tel03-3401-1309 fax03-3401-1358


プロフィール:

喜多村紀(きたむらおさむ)

1953 東京に生まれる。
79〜84 印度に通う。
  86 横浜に移る。
  97 千葉館山に移る。
88より ギャラリー412(原宿)、爾麗美術(横浜)などで個展。

きたむらさとし

本作家。東京都生まれ。デビュー作「ぼくはおこった」(評論社)でイギリスの新人絵本画家に与えられるマザーグース賞を受賞。「ぼくネコになる」、「おんちのイゴール」(以上小峰書店)、「ミリーのすてきなぼうし」(BL出版)などの著書の他、「ふつうに学校にいくふつうの日」(柴田元幸訳 小峰書店)では絵本日本賞翻訳絵本賞を受賞。

柴田元幸(しばたもとゆき)

訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。

ール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。文芸誌『MONKEY』責任編集。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。最近の翻訳に、スティーヴン・ミルハウザー 『十三の物語』(白水社)、ポール・オースター『インヴィジブル』(新潮社)など。