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2012年11月17日 更新
1月18日山陽堂イブニングトーク今村直樹×並河進『広告って、何だっけ?何だっけ!?』
1月18日山陽堂イブニングトーク今村直樹×並河進『広告って、何だっけ?何だっけ!?』
来年の第一回目のトークショーは、『幸福な広告ーCMディレクターから見た広告の未来』(羽鳥書店2730円)の著者今村直樹さんと電通ソーシャル・デザイン・エンジン所属の並河進さんの対談です。
並河さんは、5月に開催された写真展「『ハッピーバースデイ 3.11~あの日、被災地で生まれた11人の子どもたちと家族の物語~』撮影:小林紀晴」でもトークをしていただきました。
http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/schedule/2012/04/-31111.html

詳細はこちらです。

日時      2013年1月18日(金)19時から(開場18時30分)
場所      ギャラリー山陽堂2F
参加費    1500円(事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)
お申込方法 店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
            info@sanyodo-shoten.co.jp
           *お申込みの後、お振込み方法等お知らせいたします
《今村直樹さんプロフィール》
CMディレクター。東北芸術工科大学教授。サン・アドなどを経て、88年、今村直樹事務所を設立。2002年よりCM制作者集団ライブラリーを主宰。数多くの企業のCMを企画・演出。2011年、早稲田大学大学院公共経営研究科を修了し、地域活性化のための広告にも目を向けている。『幸福な広告』(羽鳥書店刊)内容紹介――長く第一線で活躍してきた自身の経験をふまえ、広告そしてCMをとりまく現状とこれからを展望する。具体的な実例から見える広告の姿や、"地域"の広告がもつ可能性を追って、30数人にのぼる制作者や広告主へのインタビューを重ね、「人と社会が幸福になる広告のありかた」をさぐる。
《並河進さんプロフィール》
電通ソーシャル・デザイン・エンジン所属。コピーライター、世話人。
「nepia 千のトイレプロジェクト」、「SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト」「ユニセフ 祈りのツリープロジェクト」など、社会貢献を軸としたソーシャルプロジェクトの立ち上げを手がける。その他、2011年3月11日に被災地で生まれた子どもたちの写真と物語を伝える「ハッピーバースデイ 3.11」など。