ギャラリー山陽堂
暮しの手帖 創刊70周年記念出版『戦中・戦後の暮しの記録』パネル展
暮しの手帖 創刊70周年記念出版『戦中・戦後の暮しの記録』パネル展
期 間: 2018年8/17(金)-9/6(木) 休み: 日・8/25(土)


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                                     戦中・戦後の暮しの記録』巻頭より 写真/川島小鳥



戦争を二度と繰り返さないために──
これから生まれてくる君に、「ようこそ、ここはいい世界だよ!」って、
いつでも笑顔で迎え、祝福できるように。
今も10年後も20年後も、
ずっとずっと伝えていかねばならない、先達の貴重な体験談を凝縮しました。
川島小鳥さんの撮ってくれたカバー写真の薔薇の花は、
50年前の花森安治編集長の『戦争中の暮しの記録』からのバトンのよう。
この薔薇が、何も落ちてこない青空の下、いつも美しくありますように。
暮しの手帖社全員でつくりました。
2018年夏。-暮しの手帖社HPより


50年前に暮しの手帖社から出版された『戦争中の暮しの記録』は、
戦争体験のある編集者によるものでした。
この度、戦争体験のない編集者にによる
『戦中・戦後の暮しの記録-君とこれから生まれてくる君へ』が出版されました。
表紙を飾る写真は、山陽堂書店が2011年6月『ギャラリーのある本屋』に改装した時に
「川島小鳥 写真集 『未来ちゃん』出版展」でオープニングを飾ってくださった
川島小鳥さんによるものです。


◇会期 2018年8月17日(金)-9月6日(木)
   月-金 11時-19時(9/5イベントのため17時まで)
    土  11時-17時(8/25休)
     休み   日・8/25(土)
◇場所 山陽堂書店2階ギャラリー
 
【イベント詳細】
◇『戦中・戦後の暮しの記録』発売記念トークイベント
-投稿2390編と向き合った日々・編集者 村上 薫-

・日時 9月5日(水)午後7時~8時30分(開場午後6時半)

・場所 ギャラリー山陽堂2階
・参加費 

  ▪戦中・戦後の暮しの記録』の本代込み 一般・学生共通3000円

  ▪トークイベントのみ
    一般1500円 学生1000円(学生証の提示をお願いいたします)
    *当日書店一階レジにてお支払いください。

・定員 20名
・お申込方法 店頭・電子メール・電話・ファックス
 mail:info@sanyodo-shoten.co.jp
 Phone:03-3401-1309
 facsimile:03-3401-1358
*定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

〈プロフィール〉

村上 薫(むらかみ・かおる)

熊本県出身。『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』担当者。『暮しの手帖』編集部で主に書籍を担当し、

近刊では『子どもに食べさせたいすこやかごはん』(おかあさんの輪 著)、『美しいものを』(暮しの手帖編集部編)などを手がける。

 


暮しの手帖社 創刊70周年記念特設サイト