ギャラリー山陽堂
『時間という贈りもの――フランスの子育て』(新潮社)刊行記念 飛幡祐規トークイベント 「自分の頭で考えられる子どもに」
『時間という贈りもの――フランスの子育て』(新潮社)刊行記念 飛幡祐規トークイベント 「自分の頭で考えられる子どもに」
期 間: 2014年5月22日(木)19時から約一時間半(開場18時30分)

考える時間。待つ時間。夢みる時間。
親から子どもへのいちばんの贈りものは、
時間ではないだろうか――。
18歳でパリに留学してから35年。
フランス人の夫とのあいだの一人息子は、
いまエコール・ノルマルをめざす20歳。

自分の頭で考えられる人間に育てるには?
人生を愉しむ力を育むには?
と夫婦で考えながら子どもと向き合ってきた20年。

その急がない子育ての極意をたっぷりと
語っていただきます。

●略歴
飛幡祐規 (たかはた・ゆうき)
1956年東京生まれ。74年渡仏。パリ第5大学にて文化人類学を、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻。著書に『それでも住みたいフランス』(新潮社)、『ふだん着のパリ案内』(晶文社)ほか、訳書にシャンタル・トマ『王妃に別れを告げて』(白水社)、ヤニック・エネル『ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ』(河出書房新社)ほか。フランス人の夫、息子とともにパリ在住。

トークイベント詳細
日時:2014年5月22日(木)19時から約一時間半(開場18時30分)
定員:25名
参加費:1500円
お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファックス
 tel:03-3401-1309 fax:03-3401-1358

〈新潮社HP『時間という贈りもの――フランスの子育て』詳細〉