ギャラリー山陽堂
『銀座Hanako物語』(紀伊國屋書店)刊行記念 椎根 和 × 高橋靖子トークイベント 「あのころの話をしよう」
『銀座Hanako物語』(紀伊國屋書店)刊行記念 椎根 和 × 高橋靖子トークイベント 「あのころの話をしよう」
期 間: 5月21日(水)19時から約1時間半

ふたりの出会いは70年代の初めのロンドン、
山本寛斎が日本人として初めて
キングス・ロードで開いたショーの舞台裏でのこと、
そこに『anan』の編集者としてアテンドしていたのが椎根 和、
ショーのスタイリストをつとめていたのが、高橋靖子だった。

時代を変えた女性誌が生まれた70年代から、
『Hanako』創刊期の80年代まで。

旧知のふたりが
あのころの雑誌、ファッション、東京の町の変化を語りつくす。


●略歴
椎根 和(しいね・やまと)
1942年福島県生まれ。大学卒業後、『婦人生活』編集者に。
その後、平凡出版(現マガジンハウス)で、
『平凡パンチ』『アンアン』の編集に携わり、
以後、『POPEYE』チーフディレクター、『週刊平凡』編集長、
『Olive』『Hanako』『relax』などの創刊編集長を歴任。
これまで関わった雑誌は11誌に及ぶ。
著書に、『平凡パンチの三島由紀夫』『POPEYE物語』、
荒井良二との共作絵本に『ウリンボー』ほかがある。

高橋靖子(たかはし・やすこ)
1941年茨城県生まれ。日本スタイリスト界の草分け的存在。
70年代初め、ロンドンで山本寛斎のファッションショーを成功させ、
デヴィッド・ボウイやT-REXの衣装を担当するなど、世界的に活躍。
エッセイ「家族の回転扉」で第19回読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞受賞。
著書に『表参道のヤッコさん』『わたしに拍手!』ほかがある。

・日時 5月21日(水)19時から約1時間半
・場所 ギャラリー山陽堂2階
・参加費 :1500円 (事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。)
・お申込方法:店頭・下記問い合わせメール・電話・ファッ クス
 tel:03-3401-1309 fax:03-3401-1358